例文
コアイメージ
次々と短い演目が並び、観客が手軽に楽しめる娯楽の場のイメージ。
使い方
類義語との違い
music-hall: 短い歌や踊りなどの演目が次々と行われる、レトロなレビューや伝統的なショーを上演する娯楽の場。
cabaret: 飲食しながら歌やコントなどの余興を間近で楽しむ小さな娯楽の場。
théâtre: 台本に沿った演劇作品を上演する舞台やその建物。
salle de spectacle: 演劇や音楽、ダンスなど様々な公演が行われる公的または民間の会場。
revue: 歌や踊り、寸劇など短い演目をつなげて見せる軽い娯楽的な舞台形式。
フランス語での定義
Nom désignant un genre de spectacle de variétés caractérisé par l'enchaînement de numéros brefs et divers destinés au divertissement populaire.
語源
語源は英語 'music hall' で、イギリスで発達したレビューやヴォードヴィルに由来する名称がそのまま借用され、フランス語でも同様の興行形態や会場を示す語として用いられるようになった。
コラム
- フランス語表記は 'music-hall' とハイフン付きで記されることが一般的で、現代ではやや古風な語感があり、レトロなショーや伝統的なレビューを指す際に用いられる傾向がある。
「ミュージックホール」はフランス語で何と言う?
「ミュージックホール」はフランス語でも英語由来の外来語そのまま「music-hall」と言います。男性名詞として扱われ、歌や踊り、曲芸などを披露する伝統的な娯楽劇場や、そこで行われる演芸ショーそのものを指します。現代では歴史的な劇場文化を語る文脈で特によく使われます。
使い分け
- music-hall
歌やダンス、バラエティショーを上演する演芸場やその公演形態を指します。パリの伝統的な大衆娯楽の文脈でよく使われます。
L'Olympia est un célèbre music-hall parisien.
オランピアはパリの有名なミュージックホールです。
よくある間違い
✕ une music-hall
○ un music-hall
英語からの借用語ですが、フランス語では男性名詞として扱われるため冠詞の選択に注意が必要です。