ビーバー
意味
- 男性名詞 ビーバー
例文
コアイメージ
前歯で木を削って材料を集め、流れをせき止める頑丈な構造物を作る動物である。
使い方
類義語との違い
castor: 前歯で木をかじって木や土でダムを作り、川の流れをせき止める動物。
souris: 体が小さく長いしっぽがあり、家や畑で見かける小さな動物。
rat: 家や下水の近くに住むことが多いやや大きめの小動物。
écureuil: 木の上を素早く動き木の実を集める小さな動物。
フランス語での定義
Rongeur semi-aquatique vivant près des rivières, célèbre pour abattre des arbres et construire des barrages qui modifient le cours de l'eau.
語源
castorはラテン語castor、さらに古ギリシャ語κάστορにさかのぼる語で、古代からビーバーの名を表す語として各言語に伝わった歴史を持つ。
コラム
- 自然や河川の話題で出やすく、「faire un barrage」や「construire un barrage」といった表現とセットで覚えると会話で使いやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
castor をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「ビーバー」はフランス語で何と言う?
「ビーバー」はフランス語で castor(カストール)と言います。動物のビーバーを指す最も一般的で標準的な単語であり、日常会話から学術的な文脈まで幅広く用いられます。男性名詞なので、冠詞は un や le を伴います。
使い分け
- castor
動物のビーバーを指す標準的な男性名詞です。木をかじってダムを造る習性をもつ動物として一般に広く知られています。
Le castor construit un barrage sur la rivière.
ビーバーが川にダムを造っています。
よくある間違い
✕ une castor
○ un castor
castor は男性名詞です。雌雄を問わず通常は男性形を用います。