ヒース
意味
- 女性名詞 ヒース
- 名 エリカ
- 名 荒地
例文
コアイメージ
荒れ地に低く群生し、紫やピンクの小さい花で一面が彩られた低木のかたまり
使い方
類義語との違い
bruyère: 乾いた土地や荒れ地に低くまとまって生え、紫やピンクの小さな花が密に咲く低木の群れ
plante: 地面に根を張り、葉や茎を伸ばして育つ生き物の総称
herbe: 短く生えて道や土を覆う、細い葉の植物
fleur: 植物がつける色や形の目立つ部分
フランス語での定義
Plante arbustive, généralement basse, aux petites feuilles et aux fleurs roses ou violettes, qui pousse sur des sols pauvres et acides.
語源
古フランス語の bruiere に由来し、当初は荒地に生える低木を指した語である。後にその植物自体を表す一般名として定着した。
コラム
- 会話では植物そのものを指す場面が多く、風景の説明では bruyère でその群落や荒れ地を表すので文脈で判断する。

ゲームで覚える・約 1 分
bruyère をゲームで覚えよう
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「ヒース」はフランス語で何と言う?
「ヒース」はフランス語で bruyère(ブリュイエール)と言います。ツツジ科のエリカ属やカルーナ属などの低木全般を指す女性名詞です。植物そのものだけでなく、ヒースが生い茂る荒野(ヒースが生える土地)を指して使われることもあります。
使い分け
- bruyère
ヒース(エリカ属などの低木)を指す最も一般的な名詞です。植物そのもののほか、それらが群生する荒野を表す際にも用いられます。
La colline est couverte de bruyère en fleur.
丘は花盛りのヒースで覆われています。
よくある間違い
✕ Il marche dans le heath.
○ Il marche dans la bruyère.
英語の heath をそのまま使わず、フランス語の bruyère を用います。
「ヒース」のよくある質問
Q. 小説『嵐が丘』のヒースは?
Q. ヒースの茂る荒原の言い方は?
「ヒース」は英語では
- 「ヒース」 → CallunaErica cinerea和英辞典で見る