ヒース

意味

  • 女性名詞 ヒース
  • 名 エリカ
  • 名 荒地
bruyèreのイラスト

例文

La bruyère fleurit en été.

ヒースは夏に咲く。

On voit souvent des buissons de bruyère le long des chemins.

小道沿いにヒースの茂みをよく見かける。

コアイメージ

荒れ地に低く群生し、紫やピンクの小さい花で一面が彩られた低木のかたまり

使い方

類義語との違い

bruyère: 乾いた土地や荒れ地に低くまとまって生え、紫やピンクの小さな花が密に咲く低木の群れ
plante: 地面に根を張り、葉や茎を伸ばして育つ生き物の総称
herbe: 短く生えて道や土を覆う、細い葉の植物
fleur: 植物がつける色や形の目立つ部分

フランス語での定義

Plante arbustive, généralement basse, aux petites feuilles et aux fleurs roses ou violettes, qui pousse sur des sols pauvres et acides.

語源

古フランス語の bruiere に由来し、当初は荒地に生える低木を指した語である。後にその植物自体を表す一般名として定着した。

コラム

  • 会話では植物そのものを指す場面が多く、風景の説明では bruyère でその群落や荒れ地を表すので文脈で判断する。

ゲームで覚える・約 1 分

bruyère をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「ヒース」はフランス語で何と言う?

「ヒース」はフランス語で bruyère(ブリュイエール)と言います。ツツジ科のエリカ属やカルーナ属などの低木全般を指す女性名詞です。植物そのものだけでなく、ヒースが生い茂る荒野(ヒースが生える土地)を指して使われることもあります。

使い分け

  • bruyère

    ヒース(エリカ属などの低木)を指す最も一般的な名詞です。植物そのもののほか、それらが群生する荒野を表す際にも用いられます。

    La colline est couverte de bruyère en fleur.

    丘は花盛りのヒースで覆われています。

よくある間違い

  • ✕ Il marche dans le heath.

    ○ Il marche dans la bruyère.

    英語の heath をそのまま使わず、フランス語の bruyère を用います。

「ヒース」のよくある質問

Q. 小説『嵐が丘』のヒースは?
『嵐が丘』の原題にある heath もフランス語では bruyère と訳されます。作品の舞台となる荒涼とした荒野の風景を説明する際にも、この単語がよく使われます。
Q. ヒースの茂る荒原の言い方は?
ヒースそのものを指す bruyère だけでなく、ヒースが生い茂る荒原全体を指す言葉として lande という名詞もよく用いられます。風景を描写する際に便利です。

「ヒース」は英語では

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