例文
コアイメージ
両端で支えて物を下げる棒状の部材
使い方
類義語との違い
tringle: クローゼットなどで水平に取り付けられ、ハンガーや服を掛けるための棒
barre: 家具や構造物に取り付けて物を支えたり渡したりする水平の棒
rail: カーテンや扉を取り付けて滑らせるための溝や棒
フランス語での定義
Tige ou barre utilisée pour soutenir un rideau ou pour suspendre des vêtements dans une penderie, souvent fixée entre deux supports.
語源
中世フランス語に由来する語で、元来は広く棒や竿を指したが、次第に窓装飾や衣類収納で使う特定の棒を意味するように定着した。
コラム
- 会話や買い物で『tringle』だけだと意味があいまいになることがあるため、『tringle de penderie』『tringle à rideau』など用途を明示すると相手に伝わりやすい。
「ハンガー掛け」はフランス語で何と言う?
「ハンガー掛け」に当たる最も一般的なフランス語は tringle です。クローゼットや洋服ダンスの中に取り付けられている、ハンガーを引っ掛けるための金属や木製の横棒(パイプ)を指します。より明確に用途を示したい場合は、tringle de penderie(衣装掛け用の棒)と表現することもあります。
使い分け
- tringle
クローゼットやカーテン用の横棒を指す語です。服を掛けるポールとしての「ハンガー掛け」の意味で日常的によく使われます。
Accrochez vos vestes sur la tringle.
ジャケットをハンガー掛けに掛けてください。
よくある間違い
✕ Accrochez le manteau sur le cintre.(ハンガー掛けに掛けての意で)
○ Accrochez le manteau sur la tringle.
cintre は棒ではなく「ハンガーそのもの」を指します。