スパンコール
意味
- 女性名詞 スパンコール
- 名 ラメ
例文
コアイメージ
光の角度で色や光り方が変わる小さな円形片が表面に並び、全体がきらめいて見える状態。
関連語
使い方
類義語との違い
paillette: 布に縫い付けて全体をきらめかせる小片
sequin: 衣服に縫い付けて光らせる薄い丸い飾り片
strass: 光を強く反射して宝石のように輝く小さな飾り
フランス語での定義
Ornement léger et souvent circulaire, fixé sur un tissu ou un accessoire pour produire des reflets et du scintillement.
語源
古い形の paille(藁)に由来し、接尾辞 -ette によって『小さい藁片』を表す形になり、やがて装飾用の光る小片を意味するようになった。
コラム
- 'sequin' と似た語だが、フランス語では 'robe pailletée' のように形容詞化して表現することが多い。
「スパンコール」はフランス語で何と言う?
「スパンコール」はフランス語で paillette と言います。服飾や装身具に縫い付ける小さな光る飾りを指し、通常は複数個使われるため paillettes と複数形で用いられます。日常会話からファッション業界まで、幅広く使われる標準的な表現です。
使い分け
- paillette
衣装や小物の装飾に使う光る小さな板状の飾りを指します。通常は複数形で用いられ、きらびやかな華やかさを表します。
Elle porte une robe brodée de paillettes brillantes.
彼女は光り輝くスパンコールが刺繍されたドレスを着ています。
よくある間違い
✕ Une robe avec spangle.
○ Une robe à paillettes.
英語の spangle や和製英語を使わず、フランス語では paillette を使います。
「スパンコール」のよくある質問
Q. スパンコールは単数形で使えますか?
文法的には単数形も存在しますが、スパンコールは通常たくさん散りばめて使うため、衣装やメイクなどの文脈では常に複数形の paillettes として用いられます。1粒だけを特定する場合を除き、複数形と覚えておくのが自然です。
Q. ラメとスパンコールの違いは何ですか?
スパンコール(paillette)は穴の開いた薄い小片を縫い付ける飾りを指します。一方、生地自体に金属糸などを織り込んだ「ラメ」はフランス語の lamé に由来し、細かな光る粉末状のものはフランス語でも paillettes と呼ぶことがあります。
「スパンコール」は英語では
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