サバンナ
意味
- 女性名詞 サバンナ
- 名 草原
- 名 熱帯草原
例文
コアイメージ
高い草が主体で点在する木が影を作り、乾季に枯れた地面が目立つ広い草原を示す。
関連語
使い方
類義語との違い
savane: 高く伸びる草とまばらな木が広がり、乾季に地面がむき出しに見える広い草原で、名詞は女性形で使う。
prairie: 低い草が連続して生え、家畜の放牧や牧草のために使われる平坦な草地。
plaine: 地形が平らで広く、農地や草地として利用される広い平原。
フランス語での定義
Écosystème tropical dominé par des herbacées et des arbres clairsemés, caractérisé par une alternance marquée entre saison sèche et saison des pluies.
語源
この語はスペイン語 sabana を介してヨーロッパ語に入り、もとはカリブの先住民語で『広い草地』を指していた。
コラム
- フランス語では la savane が女性名詞なので、冠詞や形容詞の性を合わせる点が実際の会話で重要になる。

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「サバンナ」はフランス語で何と言う?
「サバンナ」はフランス語で savane と言います。熱帯や亜熱帯に見られる乾季のある熱帯草原を指す女性名詞で、アフリカなどの広大な自然環境を表す際に幅広く用いられます。基本的にはこの語を用いれば問題ありません。
使い分け
- savane
熱帯・亜熱帯の乾いた草原地帯を指す一般的な語です。アフリカの野生動物が生息する地域などを表す際によく使われます。
Les lions chassent dans la savane.
ライオンたちはサバンナで狩りをします。
よくある間違い
✕ le savane
○ la savane
savane は女性名詞なので、冠詞は le ではなく la を使います。