まち針
意味
- 女性名詞 まち針
例文
コアイメージ
布地を仮に止めるための小さな金属の針で、頭部があって抜き差しできる形状
関連語
使い方
類義語との違い
épingle: 布地を仮止めするための、頭部があって抜き差しする小さな金属の針
aiguille: 縫い物に使う、糸を通す細長く先のとがった針
broche: 衣服や帽子などに飾りとして留める金属のピン
trombone: 書類を挟んでまとめるための曲げた金属の留め具
フランス語での定義
Petite tige métallique, pointue et souvent pourvue d'une tête, servant à fixer provisoirement des étoffes ou des éléments légers.
語源
中世フランス語のespingleから発展し、その語源はラテン語spina(棘)にあり、『とげ』を意味する語が小さな針の意義に拡大したことに由来する
コラム
- épingleは装飾用のbrocheや縫い針(aiguille)と用途が異なるため、服や髪に使うピンを指すときは語を使い分けると誤解が少ない

ゲームで覚える・約 1 分
épingle をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「まち針」はフランス語で何と言う?
「まち針」はフランス語で épingle(エパングル)と言います。裁縫用だけでなく「ピン」全般を指す女性名詞で、布を仮止めする針として最も自然に使われます。頭に飾りのついたまち針を具体的に区別したい場合は épingle à tête と表現することもあります。
使い分け
- épingle
裁縫で使うまち針や留め針全般を指します。日常のソーイングや洋裁の現場で最も広く使われる基本的な単語です。
Fixez le tissu avec une épingle avant de coudre.
縫う前にまち針で布を留めてください。
よくある間違い
✕ aiguille
○ épingle
aiguille は糸を通して縫う「縫い針」を指し、まち針には使えません。