ということ
意味
- 接続詞 ということ
- 代名詞 〜を
- 代名詞 何
- 接続詞 〜より
例文
Il dit que c'est impossible.
彼はそれが不可能だということを言っている。
コアイメージ
主節の述べる内容を受けてそれを続ける節を導く短い接続
使い方
類義語との違い
que: 主節の述べた内容を受けてその続きの内容を導く短い接続で、訳は「ということ」
parce que: 原因や理由を示して「〜だから」と訳される
puisque: 話し手と聞き手が共に知っている事実を理由に挙げるときに使い、「〜だから」と訳される
alors que: 対立する内容や対比を示して「ところが」「一方で」と訳される
フランス語での定義
que est une conjonction qui introduit une proposition complétive exprimant ce qui est dit, pensé, ressenti ou constaté par la proposition principale.
語源
que はラテン語の接続詞・関係語の伝統に由来し、古フランス語を経て単形の que として定着した
コラム
- 会話では母音の前で qu' に縮約されたり弱く発音されたりして聞き取りにくくなるので、前後の語やイントネーションで節の区切りを判断する

ゲームで覚える・約 1 分
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「ということ」はフランス語で何と言う?
日本語の「〜ということ」に最も一般的に対応するフランス語は接続詞の que です。動詞や名詞の後ろに節を従えて内容を説明する役割を持ち、「彼が来るということ」のように事実や思考の内容を導く際に欠かせない表現です。
使い分け
- que
文と文をつなぎ、「〜ということ」と内容を名詞節としてまとめる最も標準的な接続詞です。思考・伝達・事実などを幅広く表します。
Je sais qu'il a réussi.
彼が成功したということを私は知っています。
よくある間違い
✕ Je pense quoi il a raison.
○ Je pense qu'il a raison.
「こと」を名詞の疑問代名詞 quoi と混同しがちですが、節をつなぐ接続詞は que を用います。