でんぷん
意味
- 男性名詞 でんぷん
- 名 糊
例文
コアイメージ
植物由来の白い粉で、加熱や水でとろみを出したり糊のような性質を示したりする
関連語
使い方
類義語との違い
amidon: 植物から取れる白い粉で、水や熱でとろみを出し、糊のように働く。
fécule: 特定の植物から抽出した白い粉で、料理でとろみをつけるために用いる。
maïzena: 主にトウモロコシ由来のでんぷんのブランド名で、家庭でとろみ付けによく使われる。
farine: 穀物を粉にしたもので、調理や製菓の基本材料として使う。
フランス語での定義
Poudre blanche d'origine végétale, riche en glucides, utilisée principalement pour épaissir les préparations culinaires et parfois comme agent d'encollage.
語源
語源はギリシャ語ἄμυλονに遡り、ラテン語amylumを経て古仏語amidonから現代仏語に至る。
コラム
- 料理でとろみをつける際はダマを避けるため少量の冷水でよく溶いてから加えることが多く、冷めると粘りやすい性質がある。

ゲームで覚える・約 1 分
amidon をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「でんぷん」はフランス語で何と言う?
「でんぷん」はフランス語で amidon と言います。科学的な文脈や食品成分、穀類由来のでんぷん全般を指す最も一般的な名詞です。料理などで使われる塊茎類由来のでんぷん粉(片栗粉など)には別の表現が使われることもありますが、基本のでんぷんはこの単語で表せます。
使い分け
- amidon
穀類や植物に含まれるでんぷん全般を指す男性名詞です。生化学や栄養学の文脈、加工でんぷんの表記などで広く使われます。
Le riz contient beaucoup d'amidon.
米はでんぷんを多く含んでいます。
よくある間違い
✕ Je cherche de l'amidon pour épaissir la sauce.
○ Je cherche de la fécule pour épaissir la sauce.
料理でとろみをつける粉は、amidon よりも fécule(芋類などのでんぷん粉)と呼ぶのが自然です。