さくらんぼ
意味
- 女性名詞 さくらんぼ
- 形 さくらんぼ色
例文
コアイメージ
枝に赤い小さな実が房になって光る果樹の情景
関連語
使い方
類義語との違い
cerise: 小さくて赤く、枝に房になって実る食べられる果実。
fraise: 赤くて甘く、葉のそばに一つずつつく食べられる果実。
pêche: 丸くて表面に産毛があり、甘くて柔らかい食べられる果実。
abricot: 小さめでオレンジ色になり、やわらかい果肉をもつ食べられる果実。
prune: 丸くて柔らかく、紫や黄緑の皮をもち生食や加工に使う食べられる果実。
フランス語での定義
Petit fruit rond, charnu et juteux, généralement rouge, contenant un noyau, produit par le cerisier.
語源
フランス語ceriseは中世ラテン語cerasiumを経て、古代ギリシャ語kerasos(地名Cerasus)に由来する。
コラム
- フランス語ではla cerise sur le gâteauが「最後の仕上げ」を表す比喩として頻繁に用いられ、会話で耳にする機会が多い。

ゲームで覚える・約 1 分
cerise をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「さくらんぼ」はフランス語で何と言う?
「さくらんぼ」はフランス語で cerise(スリーズ)と言います。女性名詞なので、冠詞をつけて une cerise や des cerises のように使います。果物そのものを指す一般的な単語で、日常会話から料理のメニューまで幅広く用いられます。
使い分け
- cerise
果物のさくらんぼを指す最も標準的な語です。日常会話全般やデザートの名称などで広く使われます。
J'ai acheté de délicieuses cerises au marché.
市場でおいしいさくらんぼを買いました。
よくある間違い
✕ un cerise
○ une cerise
cerise は女性名詞なので、男性冠詞の un ではなく une を使います。