あんず
意味
- 男性名詞 あんず
例文
コアイメージ
小さくて皮が薄いオレンジ色の果実で、噛むと甘さとほどよい酸味が広がる
関連語
使い方
類義語との違い
abricot: 小さめで皮が薄くオレンジ色の果実で、噛むと甘い香りとさわやかな酸味が出る
pêche: 表面に薄い毛があり、甘くて果汁が多い丸い果実
cerise: 直径の小さい丸い赤い果実で、甘味か酸味がはっきりしている
nectarine: 皮が滑らかで果肉が締まった甘い丸い果実
フランス語での定義
Petit fruit ovoïde à peau fine et couleur orangée, à chair sucrée et légèrement acidulée, produit par l'abricotier et consommé frais, séché ou en confiture.
語源
abricot はカタルーニャ語 albercoc・スペイン語 albaricoque を経て、アラビア語 al-barqūq に由来する借用語
コラム
- フランス語では語末の t が通常発音されず /abʁiko/ と聞こえ、乾燥果実は abricot sec と呼ばれて菓子づくりに多く使われる

ゲームで覚える・約 1 分
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「あんず」はフランス語で何と言う?
「あんず(杏)」はフランス語で abricot(アブリコ)と言います。男性名詞なので、冠詞をつけて un abricot や l'abricot の形で用いられます。果実そのものだけでなく、ジャムやタルトなどの製菓材料としてもフランスで非常に親しまれている定番の果物です。
使い分け
- abricot
果物のあんず全般を指す最も標準的で日常的な語です。生食のほか、ジャムや焼き菓子など料理の文脈でも幅広く使われます。
J'ai préparé une tarte aux abricots pour le dessert.
デザートにあんずのタルトを作りました。
よくある間違い
✕ une abricot
○ un abricot
果物の名前には女性名詞が多いですが、abricot は男性名詞であるため冠詞に注意が必要です。