「mas」の例文例文
「mas」の学習データ
つまずきやすい語モチタンで学習した 73 人の結果
「mas」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Estudió mucho, mas no aprobó el examen.
彼は一生懸命勉強したが、試験には合格しなかった。
- 中級(B1〜B2)
El hotel era cómodo y barato, mas la comida no nos gustó demasiado.
そのホテルは快適で安かったのだが、食事はあまり口に合わなかった。
- 上級(C1〜C2)
El gobierno presentó un ambicioso plan de reformas, mas la oposición cuestionó su viabilidad económica a largo plazo.
政府は意欲的な改革案を提示したが、野党側はその長期的な経済的実現可能性に疑問を呈した。
- 日常会話
Te entiendo perfectamente, mas ahora no podemos cambiar de opinión.
君の言うことはよく分かるけれど、今は考えを変えるわけにはいかないよ。
「mas」のコアイメージコアイメージ
前の内容と対比して別の事実を示し、文章を引き締める働き
「mas」とよく一緒に使う語
- no solamente..., mas también 〜だけでなく、〜も
(también:も)
「mas」の類義語との違い類義語との違い
mas: 前の文と対照的な別の事実を示す接続詞
pero: 日常会話で頻繁に使われる対比を示す接続詞
aunque: 譲歩の意味で前の内容と異なる事実を述べる接続詞
sino: 否定の文の後に続いて修正や代替の内容を示す接続詞
sin embargo: 前の内容と対照になる事実を改めて示すやや文語的な接続表現
「mas」のスペイン語での定義スペイン語での定義
Conjunción breve que contrapone una idea a otra anterior, de registro más culto o literario que 'pero' y reemplazable por 'sin embargo' en contextos escritos.
「mas」の語源語源
古典ラテン語の magis が音変化と用法変化を経て接続詞 mas となり、ロマンス諸語において逆接を表す語として定着したのがスペイン語の mas の起源である
「mas」のコラムコラム
- mas は書き言葉や詩でよく用いられ、文中で前後をカンマで区切ることが多いので会話では 'pero' を用いる方が自然である
「mas」のよくある間違い
✕ Quería ir, más no tenía tiempo.
○ Quería ir, mas no tenía tiempo.
「mas」は「しかし」を表す接続詞なので強勢符号を付けません。「más」は「もっと」や「より多く」を表す語で、日本語ではどちらも区別しないため混同しやすいです。