しかし

mas

意味

  • 接続詞 しかし
  • 接続詞 だが
  • 接続詞 しかしながら
masのイラスト

例文

Quería ir, mas no tenía tiempo.

行きたかった、しかし時間がありませんでした。

Quiso ayudar, mas no se lo permitieron.

手伝おうとしたが、許されなかった。

コアイメージ

前の内容と対比して別の事実を示し、文章を引き締める働き

類義語との違い

mas: 前の文と対照的な別の事実を示す接続詞
pero: 日常会話で頻繁に使われる対比を示す接続詞
aunque: 譲歩の意味で前の内容と異なる事実を述べる接続詞
sino: 否定の文の後に続いて修正や代替の内容を示す接続詞
sin embargo: 前の内容と対照になる事実を改めて示すやや文語的な接続表現

スペイン語での定義

Conjunción breve que contrapone una idea a otra anterior, de registro más culto o literario que 'pero' y reemplazable por 'sin embargo' en contextos escritos.

語源

古典ラテン語の magis が音変化と用法変化を経て接続詞 mas となり、ロマンス諸語において逆接を表す語として定着したのがスペイン語の mas の起源である

コラム

  • mas は書き言葉や詩でよく用いられ、文中で前後をカンマで区切ることが多いので会話では 'pero' を用いる方が自然である

ゲームで覚える・約 1 分

mas をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「しかし」はスペイン語で何と言う?

「しかし」に当たるスペイン語として mas があります。日常会話では pero が圧倒的に一般的ですが、mas は主に書き言葉や文学作品で使われる格調高い表現です。アクセント記号の有無で意味が変わる点に注意が必要です。

使い分け

  • mas

    日常会話ではほぼ使われず、文学作品や新聞などの改まった書き言葉で「しかし」を表す、格調高い語です。

    Quiso hablar, mas no pudo.

    彼は話そうとしたが、話せなかった。

よくある間違い

  • ✕ Quiso hablar, más no pudo.

    ○ Quiso hablar, mas no pudo.

    「しかし」を意味する接続詞はアクセント記号を付けません。más と書くと「もっと」という意味になります。

「しかし」のよくある質問

Q. mas は日常会話で使えますか?
日常会話ではほとんど使われません。話し言葉で「しかし」と言いたいときは pero や sin embargo を使うのが自然です。mas は小説や詩、歴史的な文章などで目にする文語表現です。
Q. mas と más の違いは何ですか?
アクセント記号のない mas は「しかし」を表す接続詞です。一方、アクセント記号のある más は「もっと、さらに」を表す副詞や形容詞です。発音は同じですが、表記と意味が明確に異なります。

「しかし」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ