¿Quién paga si se rompe ~?

¿Quién paga si se rompe ~?のイラスト

意味

もし〜が壊れた場合の費用は誰が負担するの?

解説

損害の負担者を確認する質問。店や配送など第三者が関与する場面で、誰が費用を負担するかを明確にしたいときに使う、ややフォーマル寄りの言い方。

例文

¿Quién paga si se rompe el televisor?

もしテレビが壊れたら誰が費用を負担するの?

Si fue por el transporte, la tienda lo cubre.

配送中の破損なら店が負担します。

使う場面・ニュアンス

ふつうレンタカーや家電のレンタル、引っ越しや配送を依頼する際などに使います。店員や業者を相手に、万が一の破損時に誰が費用を負担するのかを事前に確認する表現です。直接的ですが権利関係をはっきりさせるため、ビジネスや契約の場で重宝されます。

言い換え・似た表現

  • ¿Quién se hace responsable si se rompe?

    もし壊れた場合、誰が責任を負いますか? (費用だけでなく法的な責任の所在を問う、より改まった表現です。)

  • ¿Quién asume los gastos en caso de rotura?

    破損の場合、誰が費用を負担しますか? (契約書などでよく用いられる、かなりフォーマルな言い回しです。)

  • ¿El seguro cubre los daños si se rompe?

    もし壊れた場合、保険で損害はカバーされますか? (費用負担者が保険かどうかを直接確認したいときに使います。)

言われたときの返し方

  • Nosotros nos hacemos cargo de todos los gastos.

    私どもがすべての費用を負担いたします。

  • El seguro cubre cualquier daño accidental.

    事故による破損であれば保険で全額カバーされます。

  • Depende de la causa, pero normalmente el cliente.

    原因にもよりますが、通常はお客様のご負担となります。

よくある間違い

  • ✕ ¿Quién paga si rompo esto?

    ○ ¿Quién paga si se rompe esto?

    「私が壊したら」と自分から過失を認めるような表現は避け、受動的な表現にするのが自然です。

「¿Quién paga si se rompe ~?」のよくある質問

Q. 末尾の波線部には何が入りますか?
壊れる可能性のある対象が入ります。名詞をそのまま置いて「este plato(この皿)」としたり、文脈で対象が明らかなら単に「se rompe」で文を終わらせても自然に通じます。複数形の場合は動詞も変化します。
Q. 壊れる対象が複数の場合の形は?
主語が複数形になるため、動詞の形を変えて「¿Quién paga si se rompen las copas?(もしグラスが壊れたら誰が払う?)」のように、動詞を三人称複数形にする必要があります。

このフレーズの単語を英語では

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