No sé si ~.
意味
解説
何かが起こるかどうか確信がないことを示す表現。相手に可能性や結果の不確かさを伝えるときに使い、丁寧でやや控えめな印象を与える
例文
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使う場面・ニュアンス
ふつう相手の誘いに対して即答を避けたいときや、予定・結果が不確定なことをやんわりと伝えたい場面でよく使われます。友人同士から同僚、目上の人まで幅広く使え、断定を避けて控えめで柔らかい印象を与えることができます。
言い換え・似た表現
No estoy seguro de si podré ir.
行けるかどうか確信が持てません。 (確信度の低さをよりはっきりと伝える表現です。)
Puede que sí, puede que no.
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれません。 (口語的で、どっちつかずな状況を気楽に言う表現です。)
Dudo que sea posible.
可能かどうか疑わしいです。 (実現の可能性がかなり低いと感じているニュアンスです。)
言われたときの返し方
No te preocupes, avísame cuando lo sepas.
気にしないで、分かったら教えてね。
Está bien, tómate tu tiempo.
大丈夫ですよ、ゆっくり考えてください。
よくある間違い
✕ No sé si venga mañana.
○ No sé si vendré mañana.
接続詞のあとに続く動詞は接続法ではなく直説法を使います。