No pongas ~ en ~.
意味
解説
飲み物や料理に特定のものを入れないよう伝える表現。好みやアレルギーなどの理由で追加を断る場面で使い、相手との関係で柔らかくも強くも聞こえる
例文

ゲームで覚える・約 1 分
No pongas ~ en ~. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
カジュアル料理や飲み物を作ってもらう際、特定の具材や調味料を入れないでほしいと頼む場面で使います。家族や友人など親しい相手への直接的な指示になるため、言い方によっては少し強く響くことがあります。好みやアレルギーを伝える際にも役立ちます。
言い換え・似た表現
No le pongas azúcar, por favor.
砂糖は入れないでください。 (末尾に添えて柔らかくお願いする表現です。)
Sin cebolla, por favor.
玉ねぎ抜きでお願いします。 (飲食店で最も簡潔かつ自然に伝わる言い方です。)
No le ponga hielo.
氷を入れないでいただけますか。 (店員や目上の相手に対する丁寧な依頼表現です。)
言われたときの返し方
Vale, sin problema.
了解、問題ないよ。
De acuerdo, no le pongo.
分かりました、入れないでおきますね。
よくある間違い
✕ No pon ~ en ~.
○ No pongas ~ en ~.
否定の命令形では、肯定命令の形ではなく接続法現在を使います。
✕ 飲食店で店員に「No pongas ~」と注文する
○ Sin ~, por favor. / No le ponga ~.
親しい間柄向けの表現なので、店員には敬称の形を使います。