Me equivoqué de ~.
意味
解説
相手や対象を誤ったことを伝える表現。主に電話やメッセージで番号や人を取り違えたときの訂正や軽い謝罪に使い、場面により丁寧さを調整する
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう電話のかけ間違いやメッセージの誤送信、部屋や電車の乗り間違いなど、対象を取り違えたときに使います。友人同士から店員とのやり取りまで幅広く使え、自分の非を素直に認めて訂正するニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
Me he equivocado de número.
番号を間違えてしまいました。 (現在完了形で、今起きた間違いを丁寧に伝える表現です。)
Perdón, me confundí de persona.
すみません、人と勘違いしました。 (人違いの際によく使われる、くだけた表現です。)
Disculpe, creo que me equivoqué de puerta.
失礼しました、ドアを間違えたようです。 (見知らぬ人や目上の人に対する、より丁寧な言い方です。)
言われたときの返し方
No te preocupes, no pasa nada.
気にしないで、大丈夫ですよ。
No hay problema.
問題ありませんよ。
よくある間違い
✕ Me equivoqué el número.
○ Me equivoqué de número.
「対象を取り違える」という意味では、名詞の前に前置詞の「デ」が必要です。
✕ Me equivoqué del tren.
○ Me equivoqué de tren.
この構文で使われる名詞には、通常、定冠詞を付けず無冠詞にします。