例文
コアイメージ
法の原理や制度を研究し、教育や助言を通して法の仕組みを説明する専門家の姿。
関連語
使い方
類義語との違い
jurista: 法の原理や制度を研究し教育や助言を行う法律の専門家
abogado: 依頼人の権利を守り裁判や交渉で代理をする弁護士
juez: 裁判で証拠と法律に基づいて判断を下し判決を言い渡す裁判官
notario: 公文書の作成や署名の認証を行い文書の法的効力を保証する公証人
fiscal: 国家の立場で犯罪を調査し被告を起訴する検察官
スペイン語での定義
Persona especializada en estudios jurídicos que investiga, enseña o asesora sobre principios y sistemas del derecho.
語源
語根はラテン語の ius(法)で、接尾辞 -ista により「~を職業とする者」の意味が付され、中世ラテン語の形を経て近代スペイン語の jurista となったため、法学に携わる専門家を意味する。
コラム
- 性別に関わらず jurista の形は変わらない点が会話で便利で、職業を具体的に示す必要がある場合は abogado/abogada や juez など具体名詞を併記すると相手に伝わりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
jurista をゲームで覚えよう
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「法律家」はスペイン語で何と言う?
「法律家」をスペイン語で表す最も一般的な単語は jurista です。法律の専門家や法学者全般を指す表現として広く用いられます。弁護士や裁判官といった特定の職種を個別に指すのではなく、法律の知識を持つ専門家全体を総称する際にぴったりの表現です。
使い分け
- jurista
法律の専門家全般や法学者を指す格式のある表現です。弁護士や裁判官などの具体的な職種を問わず、広く総称する際に使います。
Es un jurista de gran prestigio en el país.
彼は国内で非常に名声のある法律家です。
よくある間違い
✕ la juristo
○ la jurista
jurista は語尾が -a ですが、男性にも女性にも同じ形を使い、冠詞で性を区別します。