毒針
意味
- 男性名詞 毒針
- 名 尾の針
- 名 刺突器
例文
コアイメージ
尾や腹の先にある自然のとがった部分で、刺すと相手に毒や痛みをもたらす。
関連語
使い方
類義語との違い
aguijón: 尾や腹の先にある刺して毒や痛みを与えるとがった部分
picadura: 刺されたところにできる赤く腫れた跡
espina: 植物の茎や葉にある刺さって痛いとがった部分
púa: 動物や道具にある小さくとがった突起部分
aguja: 縫い物に使う細くてとがった金属の針
スペイン語での定義
Instrumento puntiagudo natural en la cola o el abdomen de algunos artrópodos y animales, empleado para defensa o para inocular veneno.
語源
語源はラテン語 aculeus にさかのぼり、ロマンス語の変化を経て現在の aguijón となり、『刺すためのとげ』という意味が基本に残っている。
コラム
- 会話では aguijón を器官そのものやサソリの尾先などを指すときに使う傾向があり、受傷の説明では動詞 picar や名詞 picadura を使うとより自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
aguijón をゲームで覚えよう
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「毒針」はスペイン語で何と言う?
「毒針」をスペイン語で表現する場合、最も一般的でぴったりの単語は aguijón です。ハチやサソリなどの昆虫や節足動物が持つ、刺して毒を注入する針を指します。植物のとげに対して使われることもありますが、生物の毒針を指す際には基本的にこの単語を用います。
使い分け
- aguijón
ハチやサソリなどが持つ毒針を指す最も標準的な語です。比喩的に人の心を刺す辛辣な言葉などを表す際にも使われます。
La abeja me clavó su aguijón en el brazo.
ハチが私の腕に毒針を刺しました。
よくある間違い
✕ aguja de veneno
○ aguijón
「針」と「毒」を直訳した不自然な表現です。生物の針は専用語 aguijón を使います。