毒針

意味

  • 男性名詞 毒針どくばり
  • 名 尾の針
  • 名 刺突器
aguijónのイラスト

例文

La abeja me clavó el aguijón.

ハチが私に毒針を刺した。

Después de la picadura, retiré el aguijón con cuidado.

刺された後、私は慎重に毒針を抜いた。

コアイメージ

尾や腹の先にある自然のとがった部分で、刺すと相手に毒や痛みをもたらす。

関連語

使い方

類義語との違い

aguijón: 尾や腹の先にある刺して毒や痛みを与えるとがった部分
picadura: 刺されたところにできる赤く腫れた跡
espina: 植物の茎や葉にある刺さって痛いとがった部分
púa: 動物や道具にある小さくとがった突起部分
aguja: 縫い物に使う細くてとがった金属の針

スペイン語での定義

Instrumento puntiagudo natural en la cola o el abdomen de algunos artrópodos y animales, empleado para defensa o para inocular veneno.

語源

語源はラテン語 aculeus にさかのぼり、ロマンス語の変化を経て現在の aguijón となり、『刺すためのとげ』という意味が基本に残っている。

コラム

  • 会話では aguijón を器官そのものやサソリの尾先などを指すときに使う傾向があり、受傷の説明では動詞 picar や名詞 picadura を使うとより自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分

aguijón をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「毒針」はスペイン語で何と言う?

「毒針」をスペイン語で表現する場合、最も一般的でぴったりの単語は aguijón です。ハチやサソリなどの昆虫や節足動物が持つ、刺して毒を注入する針を指します。植物のとげに対して使われることもありますが、生物の毒針を指す際には基本的にこの単語を用います。

使い分け

  • aguijón

    ハチやサソリなどが持つ毒針を指す最も標準的な語です。比喩的に人の心を刺す辛辣な言葉などを表す際にも使われます。

    La abeja me clavó su aguijón en el brazo.

    ハチが私の腕に毒針を刺しました。

よくある間違い

  • ✕ aguja de veneno

    ○ aguijón

    「針」と「毒」を直訳した不自然な表現です。生物の針は専用語 aguijón を使います。

「毒針」のよくある質問

Q. クラゲの毒針も同じ単語ですか?
クラゲの触手にある微小な毒針(刺胞)は、専門的には cnidocito などと呼びますが、日常会話では単に触手を意味する tentáculo を用いて「触手に刺された」と表現するのが一般的です。
Q. 毒針で「刺す」という動詞は?
ハチなどが針で刺す動作には picar を使います。また、毒針自体を主語や目的語にして「針を突き刺す」と言いたい場合は clavar el aguijón という表現が自然です。

「毒針」は英語では

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