封臣

意味

  • 男性名詞 封臣ほうしん
  • 名 家臣
  • 名 臣下
vasalloのイラスト

例文

En la Edad Media, un vasallo juró lealtad a su señor.

中世、封臣は主君に忠誠を誓った。

En el debate, acusaron al candidato de ser un vasallo de las grandes empresas.

討論で、候補者が大企業の封臣だと非難された。

コアイメージ

主君の保護や報酬を受け、その見返りに仕える主従関係の下位者。

関連語

使い方

類義語との違い

vasallo: 主君に忠誠を誓いその保護を受けて仕える中世の臣下
siervo: 土地に結び付けられ重労働を課された中世の農民
cliente: より有力な人物から保護や援助を受ける依存関係にある人
súbdito: 国や君主の支配を受け従属する臣民

スペイン語での定義

Persona subordinada a un señor que recibe de él protección, tierras o cargos a cambio de servicios y fidelidad.

語源

語形は中世ラテン語 vassallus と古フランス語 vassal に遡り、元はゲルマン語起源で『若者・従者』を意味した。

コラム

  • 多くは文学や歴史記述で用いられ、現代会話での使用は限定的であることが普通である。

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「封臣」はスペイン語で何と言う?

「封臣」に最も適したスペイン語は vasallo です。中世ヨーロッパの封建制度において、主君に忠誠を誓い保護を受ける臣下を指します。女性形は vasalla となります。歴史的な用語として用いられるほか、文脈によっては「従属的な立場の人」を比喩的に指すこともあります。

使い分け

  • vasallo

    中世封建制における「封臣」や「家臣」を指す最も標準的な語です。主君(señor)との主従関係を背景に用います。

    El vasallo juró fidelidad a su señor.

    その封臣は主君に忠誠を誓いました。

よくある間違い

  • ✕ El vasallo trabajaba la tierra como un esclavo.

    ○ El vasallo juró lealtad al señor feudal.

    封臣(vasallo)を農奴(siervo)や奴隷と混同する間違いです。封臣は貴族階級の自由民です。

「封臣」のよくある質問

Q. 「農奴」とはどう違いますか?
封臣(vasallo)は主君と主従契約を結んだ貴族や戦士などの自由民です。一方、農奴(siervo)は土地に縛り付けられ過酷な労働に従事した隷属民であり、階層が全く異なります。
Q. 女性の封臣はどう表しますか?
女性の封臣を指す場合は、女性形の vasalla を使います。冠詞も女性形にして la vasalla や una vasalla と表現します。

「封臣」は英語では

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