副長官

意味

  • 男性名詞 副長官ふくちょうかん
  • 名 次官補
  • 名 副局長
subsecretarioのイラスト

例文

El subsecretario llegó tarde a la reunión.

副長官は会議に遅れて到着した。

Durante la visita, tuvieron que sustituir al subsecretario.

訪問中に副長官を代える必要があった。

コアイメージ

長官の下で技術的・事務的業務を補助し、部署間の調整を行う中間的な役割

関連語

使い方

類義語との違い

subsecretario: 長官の指示で部署の連絡や会議の準備をする職員
secretario: 組織内の連絡や書類の管理を担当する職員
adjunto: 責任者のそばで仕事を手伝う職員
subdirector: 部署の管理を助ける副責任者

スペイン語での定義

Persona que, sin ser la máxima autoridad, asiste al secretario o ministro en la gestión técnica y administrativa de un área y coordina equipos o servicios.

語源

subsecretario はラテン語の接頭辞 sub-(下)と secretarius(書記)から成り、英語の under-secretary と同系で補助的な職名を指す。

コラム

  • ニュースや公式発表で肩書として使われる語で、会話で出たらその人物が担当する省庁や分野に注目すると役割がつかみやすい

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「副長官」はスペイン語で何と言う?

「副長官」はスペイン語で subsecretario と言います。省庁などの行政機関において、長官(あるいは次官)を補佐する役職を指す一般的な語です。女性がその職に就く場合は subsecretaria と語尾が変化します。

使い分け

  • subsecretario

    省庁などの行政組織で大臣や長官に次ぐ高位の役職を表す際に広く用いられます。公的な報道などで頻出します。

    El subsecretario explicó los detalles de la nueva política.

    副長官は新しい政策の詳細について説明しました。

よくある間違い

  • ✕ la subsecretario

    ○ la subsecretaria

    女性の役職者を指す場合は、語尾を女性形の a に変化させる必要があります。

「副長官」のよくある質問

Q. 女性の副長官はどう表現しますか?
女性の場合は語尾を変化させて subsecretaria とし、冠詞も la を用いて la subsecretaria と表現します。公的文書やニュースでも性別に応じて形を使い分けるのが一般的です。
Q. 次官と副長官の違いは何ですか?
国や行政機構によって役職体系が異なりますが、スペイン語圏の省庁では subsecretario が日本の「事務次官」や「副長官」に相当する高位職として訳されることが一般的です。

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