修辞
意味
- 女性名詞 修辞
- 名 雄弁術
- 名 修辞学
例文
コアイメージ
言葉の技巧で人の感情や判断に影響を与える行為
関連語
使い方
類義語との違い
retórica: 説得や影響を目的に言葉を工夫して使う表現方法
persuasión: 言葉や態度で相手に納得を与え同意を引き出す働き
argumentación: 理由や証拠を示して自分の主張を支える話し方
elocuencia: 表現が滑らかで説得力があり聞き手に強く伝わる能力
estilo: 言葉や表現の特徴的なやり方や雰囲気
スペイン語での定義
Arte o habilidad de usar recursos del lenguaje para convencer, emocionar o impresionar a un público.
語源
語源はギリシャ語のrhētor(説得する人)やrhētorikḗにあり、ラテン語を経て『説得や雄弁のための技術』という意味で受け継がれた
コラム
- 会話で retórica を意識する際は、装飾的な言い回しと事実を分けて聞き、まず簡潔な言い方に直して意味を把握する訓練をすると実践的な理解が深まる

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「修辞」はスペイン語で何と言う?
「修辞」に最も適したスペイン語は retórica です。説得や表現を高めるための言語技術全般、あるいは「修辞学」「レトリック」を指す最も標準的な語です。日常会話では、内容が伴わない「うわべだけの飾り言葉」という批判的なニュアンスで用いられることもあります。
使い分け
- retórica
言葉を効果的に用いる技法や学問を指す最も一般的な語です。誇張された飾り立てた言動を指す場合にも使われます。
Estudió retórica para mejorar sus discursos.
彼は演説を向上させるために修辞学を学びました。
よくある間違い
✕ Su discurso tenía mucha oratoria vacía.
○ Su discurso tenía mucha retórica vacía.
「言葉の飾り」を指す場合は oratoria(雄弁術)ではなく retórica を用います。