ラビダ
意味
- 女性名詞 ラビダ
- 名 修道院
例文
コアイメージ
小さな宗教施設や隠れ家で、礼拝や修行のために使われる場所
使い方
類義語との違い
rábita: 村や集落にあって礼拝や修行に使われる小さな宗教施設
ermita: 村や小さな集落に建てられた簡素な礼拝所
capilla: 教会や民家の中に設けられた小さな礼拝所
convento: 修道者が生活し共同で宗教活動を行う施設
santuario: 特定の聖人や出来事が祀られ人々が訪れるところ
スペイン語での定義
Edificio o lugar religioso pequeño, usado como ermita, retiro o vivienda de comunidades religiosas y frecuente en la toponimia.
語源
アラビア語 ribāṭ(رباط)に由来し、もとは防衛や宿泊の施設を指したが、イベリアでは宗教的な隠れ家や小さな修道所の意に変化した
コラム
- 日常会話では語自体は稀なので、同じ意味を伝えたいときは ermita や monasterio を使い、場所を尋ねる際は '¿Hay una ermita cerca?' のように言うと通じやすい

ゲームで覚える・約 1 分
rábita をゲームで覚えよう
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「ラビダ」はスペイン語で何と言う?
「ラビダ」はスペイン語で rábita と言います。これは中世イスラム支配下のイベリア半島に建てられた、宗教的な修行と軍事的な防衛を兼ね備えた要塞修道院を指す歴史用語です。現代では、地名や遺跡の名称として使われることが一般的です。
使い分け
- rábita
中世イスラム世界の要塞修道院を指す歴史用語です。南スペインの遺跡や、それらに由来する地名について語る際によく用いられます。
Los arqueólogos descubrieron una antigua rábita islámica.
考古学者たちは古代のイスラム教のラビダを発見しました。
よくある間違い
✕ el rábita
○ la rábita
アラビア語由来の語ですが、語末が a で終わるため女性名詞として扱われます。