スペインのショートブレッド
意味
- 男性名詞 スペインのショートブレッド
- 名 粉菓子
例文
コアイメージ
噛むと粉のようにほろほろと崩れる、口内に粉が残る脆い食感
関連語
使い方
類義語との違い
polvorón: スペインの店で売られる噛むとほろほろ崩れる伝統的な焼き菓子
galleta: 小麦粉を焼いて作る薄くてかための菓子
mantecado: 砂糖とラードで作り口の中でほろほろ崩れる冬の伝統菓子
magdalena: 紙型に入れて焼くレモン風味の小さなふんわりしたケーキ
rosquilla: リング状に揚げて砂糖をまぶすことが多い甘い菓子
スペイン語での定義
Dulce tradicional español hecho con harina, azúcar y manteca, de textura muy quebradiza que al morderse se deshace en polvo.
語源
語源はスペイン語の polvo(粉)で、そこに性質を示す接尾辞 -ón が付いて「粉のように崩れるもの」を表す語形が成立したことから、粉菓子を指す語として定着した
コラム
- 店で買うときは複数形 unos polvorones を使うことが多く、数を伝える練習が実践的で会話に役立つ
「スペインのショートブレッド」はスペイン語で何と言う?
「スペインのショートブレッド」に最もよく当てはまるスペイン語は polvorón(ポルボロン)です。小麦粉、ラード、砂糖、アーモンド粉などを使って作られる伝統菓子で、口に入れるとホロホロと粉のように崩れる独特の食感が特徴です。主にクリスマスシーズンに好んで食べられます。
使い分け
- polvorón
口の中で粉のように崩れる伝統的な焼き菓子です。主にクリスマス時期に食べられ、紙に包まれて販売されます。
En Navidad siempre comemos polvorones de almendra.
クリスマスにはいつもアーモンドのポルボロンを食べます。
よくある間違い
✕ galleta corta
○ polvorón
英語の shortbread を直訳してもスペインの伝統菓子は伝わりません。