どんな
意味
- 形 どんな
- 代名詞 どれでも
- 代名詞 誰でも
例文
コアイメージ
どの選択肢にも当てはまり個別性を問わない包含性。
関連語
使い方
類義語との違い
cualquier: どの選択でも当てはまり特定の対象を限定しない
alguno: 多くの中から特定しない一つを示す
todo: すべての要素を含める
cada: 各々を個別に扱う
スペイン語での定義
Adjetivo que expresa ausencia de limitación entre opciones; va delante de un sustantivo singular para indicar 'de cualquier instancia u opción'.
語源
ラテン語qualiscumque由来で、語形変化を経て古スペイン語のcualquieraとなり、名詞前では機能的にcualquierへ短縮された。
コラム
- 口語ではcualquiera単独が人や物を軽く扱う響きになることがあるため、場面に応じてcualquier+名詞かcualquieraのどちらを使うか選ぶと会話が自然になる。

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cualquier をゲームで覚えよう
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「どんな」はスペイン語で何と言う?
「どんな〜でも」という任意のニュアンスを表す場合、最も一般的なのは cualquier です。名詞の前に置くことで「どんな…も」「どれでも」という意味を表します。修飾する名詞の性別に関係なく cualquier を用いますが、後ろに置く場合は cualquiera に変化します。
使い分け
- cualquier
「どんな…でも」「どれでも」と特定のものを限定せず、任意の対象を指す際に使います。単数名詞の前に直接置きます。
Cualquier persona puede participar.
どんな人でも参加できます。
よくある間違い
✕ cualquiera libro
○ cualquier libro
単数名詞の直前に置く場合、語尾の -a が脱落して cualquier になります。