Darf ich ~ später nachreichen?

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意味

後で〜を提出してもよいですか?

解説

許可を求める言い方。教授や担当者に書類や課題を期限後に出しても構わないか丁寧に確認するときに使う

例文

Darf ich Ihnen die Unterlagen später nachreichen?

後で書類をお渡ししてもよろしいですか?

Ja, das ist in Ordnung. Schicken Sie sie bitte bis Freitag.

はい、大丈夫です。金曜までに送ってください。

使う場面・ニュアンス

丁寧大学の教授や事務窓口、オフィスの担当者に対して使う表現です。申請書類や証明書、課題などを今すぐ提出できない事情があるときに、後からの提出で問題ないかを丁寧に確認するニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • Kann ich die Unterlagen nachreichen?

    書類を後で提出してもよいですか? (より簡潔で日常的な頼み方です。)

  • Wäre es möglich, das später nachzureichen?

    それを後ほど提出することは可能でしょうか? (接続法を使ってさらに控えめに尋ねる表現です。)

  • Dürfte ich die Dokumente bis morgen nachreichen?

    明日までに書類を追って提出してもよろしいですか? (具体的な期限を添えた、非常に丁寧な聞き方です。)

言われたときの返し方

  • Ja, reichen Sie das bitte bis Freitag nach.

    はい、金曜日までに追って提出してください。

  • Kein Problem, bringen Sie es einfach nächste Woche mit.

    問題ありません、来週持ってきてくだされば大丈夫です。

よくある間違い

  • ✕ Darf ich das später abgeben?

    ○ Darf ich das später nachreichen?

    提出全般には使えますが、「後から追って出す」場合は専用の動詞が自然です。

「Darf ich ~ später nachreichen?」のよくある質問

Q. いつまでに出すか期限を添えるには?
「〜までに」を意味する前置詞を補い、文頭や動詞の前に置きます。たとえば「今週の金曜日までに」なら、前置詞句を文中に挟むだけで自然に具体的な期限を伝えられます。
Q. メールでもそのまま使えますか?
はい、メールでも頻繁に使われる定番表現です。教授や役所などへの連絡でさらに丁寧さを出したいときは、助動詞を接続法第二式に変えて「〜してもよろしいでしょうか」と書くのがおすすめです。

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