例文
コアイメージ
弁護士や公証人が顧客と面談して法的助言や手続きを行う事務空間の光景
関連語
使い方
類義語との違い
Kanzlei: 弁護士や公証人が顧客と面談して法的助言や手続きを行う事務空間
Anwaltskanzlei: 弁護士が所属し訴訟や法律相談などの業務を行う専門の事務所
Notariat: 公証人が契約書の認証や公正証書作成などの公的手続きを行う事務所
Büro: 一般的な事務作業や書類整理をする職場の部屋や施設
Gericht: 裁判官が裁判を開き判決や審理を行う公的な場所
ドイツ語での定義
Eine Kanzlei ist eine berufliche Einrichtung, in der Anwälte oder Notare rechtliche Dienste für Klienten leisten.
語源
Kanzleiは、ラテン語 cancellaria(書記の職を示す語)を語源に中高ドイツ語を経て『公的・私的な事務所』の意で使われ、特に法務関係の事務所を指すようになった。
コラム
- 勤め先を述べる際は「in der Kanzlei」という言い方が自然で、職歴や勤務先説明に使いやすい。

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「法律事務所」はドイツ語で何と言う?
「法律事務所」に最もよく使われるドイツ語は Kanzlei です。本来は官房や書記局を指す言葉でしたが、現代では主に弁護士や公証人が業務を行う事務所を表す語として広く定着しています。文脈によって弁護士事務所であることをより明確にしたい場合は、複合語の形で表現されることもあります。
使い分け
- Kanzlei
法律事務所や特許・公証人事務所全般を指す最も一般的な名詞です。単独で弁護士事務所の意味として日常的に広く使われます。
Er arbeitet als Anwalt in einer bekannten Kanzlei.
彼は有名な法律事務所で弁護士として働いています。
よくある間違い
✕ Ich arbeite in einem Rechtsbüro.
○ Ich arbeite in einer Kanzlei.
「法律の事務所」を直訳した語は不自然で、通常は定着している名詞を用います。
「法律事務所」のよくある質問
Q. 弁護士事務所と特定したい時は?
Q. 大手法律事務所はどう表現する?
「法律事務所」は英語では
- 「法律事務所」 → law firmlaw practice和英辞典で見る