敵地の
意味
- 形 敵地の
- 形 遠方の
- 形 客先の
例文
Die auswärtige Mannschaft hat gestern verloren.
コアイメージ
自分の陣地から離れた相手側の地域
関連語
使い方
類義語との違い
auswärtig: 自分の陣営から離れ相手側の地域や会場にある状態を表す
fremd: 見知らぬ場所や自分に属さない外側の状態を表す
extern: 組織や拠点の外にあることを表す
ausländisch: 外国から来たことや外国に関係する状態を表す
ドイツ語での定義
Von der eigenen Basis oder dem eigenen Gebiet entfernt und fremd; gebraucht für Orte, Gebiete oder Gruppen, die außerhalb des eigenen Territoriums liegen.
語源
auswärtigは、aus-が「外へ」を示し、後半の -wärtig が「…の方の」を示す語尾から成立し、両者が合わさって「自分の領域の外側にあるもの」を表すようになった。
コラム
- 『敵地の』という強い語感で使われる場面があるため、より中立的に言いたい時は 'auf fremdem Platz' や 'außer Haus' など別表現を使うと誤解を避けやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
auswärtig をゲームで覚えよう
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「敵地の」はドイツ語で何と言う?
スポーツなどで「敵地の」「アウェーの」と言いたいときは、auswärtig を使うのが最も一般的です。元々は「外部の」「市外の」という意味を持つ形容詞ですが、試合や遠征の文脈では「敵地での」「客先での」という意味で自然に用いられます。名詞の前で形容詞として語尾変化させて使うのが基本です。
使い分け
- auswärtig
「外部の」「市外の」を原義とし、スポーツの文脈で「敵地の」「アウェーの」を表します。試合やゴールを修飾する際によく使われます。
Das Team hat das auswärtige Spiel gewonnen.
そのチームは敵地での試合に勝利しました。
よくある間違い
✕ feindliches Spiel
○ auswärtiges Spiel
「敵の」を直訳して feindlich とすると、戦争や強い敵意を想起させ不自然になります。