情報源
意味
- 女性名詞 情報源
- 名 出典
- 名 泉
例文
コアイメージ
地下から水が湧き出す泉が情報の出発点を示す像
関連語
使い方
類義語との違い
Quelle: 情報の出どころや手がかりを指す語
Ursprung: 出来事や物事の始まりの場所や時点を指す語
Herkunft: 人や物の出どころや出身を表す語
Bericht: 出来事や調査の内容をまとめて伝える文や話
Nachricht: 新しい出来事や情報を伝える短い知らせやメッセージ
ドイツ語での定義
Ursprung oder Ausgangspunkt, besonders im Sinn einer Informationsquelle bei Meldungen und Berichten.
語源
Quelleは、古高ドイツ語のkwellaを経て中高ドイツ語のquelleとなり、もともとは水の湧き出る場所を指し、そこから比喩的に情報の起点を表す語義が生じた。
コラム
- 口語では『Quelle』がやや堅く聞こえる場面があり、友人間の会話では 'Er hat mir gesagt' や 'Ich habe gehört' のような表現がよく使われる。

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「情報源」はドイツ語で何と言う?
「情報源」をドイツ語で表現する場合、最も一般的で標準的な単語は Quelle です。もともと「水源・泉」を意味する女性名詞ですが、報道機関の取材先から学術論文の参考文献、日常会話で得た知識の出どころまで、幅広い場面の「情報源」として使われます。
使い分け
- Quelle
報道の取材先、論文の出典、日常の噂の発信元など、あらゆる文脈で「情報源」を表す最も標準的な単語です。
Der Journalist wollte seine Quelle nicht nennen.
そのジャーナリストは情報源を明かそうとしなかった。
よくある間違い
✕ Ich habe eine Informationsquelle im Ministerium.
○ Ich habe eine Quelle im Ministerium.
Informationsquelle も通じますが、日常や報道では単に Quelle と言うのが自然です。