例文
コアイメージ
座ると体が落ち着かず、姿勢を何度も変えたくなる感覚。
関連語
使い方
類義語との違い
unbequem: 座ると落ち着かず何度も姿勢を変えたくなるほど体に違和感を与える物の状態
bequem: 体が楽に保てて長時間座っても疲れにくい状態
unangenehm: 不快感や気まずさがあって居心地が悪く感じられる状態
eng: 場所や服がきつくて動きが制限される状態
weich: 素材がやわらかくて触れると包まれるような感触がある状態
ドイツ語での定義
nicht angenehm, besonders beim Sitzen oder Liegen, so dass man körperliches Unbehagen empfindet oder sich nicht entspannen kann.
語源
unbequemは、接頭辞un-(否定)と形容詞bequemから成る否定形で、bequemは中高ドイツ語に由来して「快適で都合が良い」を意味したため、un-が付くと「快適でない」という意味になる。
コラム
- unbequemは主に椅子や服など物の身体的な不快さを表し、場の居心地の悪さや気まずさを言いたいときは'sich unwohl fühlen'や'unangenehm'を使うことが多い。
「居心地が悪い」はドイツ語で何と言う?
「居心地が悪い」に当たる最も一般的な表現は unbequem です。家具や服などが体に合わず物理的に落ち着かない場合だけでなく、周囲の雰囲気や人間関係、状況などが気まずくて落ち着かない心理的な場面でも幅広く使われます。
使い分け
- unbequem
物理的に座り心地や着心地が悪い場合のほか、雰囲気や立場が気まずく精神的に居心地が悪い状況にも使われます。
Die Stille im Raum war mir sehr unbequem.
部屋の沈黙が私にはとても居心地が悪かったです。
よくある間違い
✕ Ich bin unbequem.
○ Ich fühle mich unwohl. / Es ist mir unbequem.
人を主語にすると「気難しい人、厄介な人」という意味になってしまいます。
「居心地が悪い」のよくある質問
Q. 心理的な居心地の悪さにも使えますか?
Q. 椅子が居心地悪い時はどう言いますか?
「居心地が悪い」は英語では
- 「居心地が悪い」 → ill at easeuncomfortable和英辞典で見る