居心地が悪い
「居心地が悪い」の英語
「居心地が悪い」は英語で uncomfortable と言います。人や場に気まずさを感じるときに幅広く使え、身体的な不快にも使えます。社交場面で緊張して落ち着かないことを強調するなら ill at ease が適切です。
「居心地が悪い」の英語の使い分け
人や場、身体的な不快まで幅広く使える一般的な表現です。
人前で緊張し、自然に振る舞えない社交的な場面に合います。
例文
コアイメージ
他人の前で緊張や不安を感じて自然に振る舞えないことを指し、居心地が悪い状態を表す
英英
Feeling uncomfortable or awkward in a social situation; not relaxed or at ease, often self-conscious or uneasy about others' reactions.
語源
ill at easeは、comfortを表すat easeに否定的な意味のillが付いて安心でない状態を表す慣用表現として定着した語句で、古くから「落ち着かない」を示す用法がある
コラム
- 社交場面で相手の視線や場の雰囲気によって使われることが多く、人の表情や立ち居振る舞いの描写に適する表現
例文
コアイメージ
居心地が悪く、場面や相手の前で落ち着けない感じ
英英
Feeling uneasy or awkward in a place or around people; causing social discomfort or embarrassment.
語源
uncomfortableは、接頭辞un-(否定)+comfortable(快適な)から成り、「快適でない=居心地が悪い」という意味で使われる
コラム
- uncomfortableは身体的な不快と社交的な気まずさの両方に使われ、文脈でどちらの意味かが判断される
「居心地が悪い」のレベル別の例文
「居心地が悪い」を英語にするときのよくある間違い
× I am uncomfortable to meet new people.
○ I feel uncomfortable meeting new people.
feelと形容詞を使い、後ろは動名詞にするのが自然です。
× I feel ill at ease in this hard chair.
○ This hard chair is uncomfortable.
身体的な不快には、社交的な緊張を表すill at easeよりuncomfortableが自然です。