例文
コアイメージ
払った時間や費用に対して得られる利益や満足がそれを上回る状態
関連語
使い方
類義語との違い
lohnen: 払った時間や費用より得が大きい状態
sich auszahlen: 労力や費用が後で利益や効果に返ること
bringen: ある行為や物が望ましい結果や利益をもたらすこと
nützen: 手段や方法が役に立って効果を与えること
ドイツ語での定義
(sich) nützlich oder vorteilhaft sein; der Nutzen rechtfertigt den Aufwand.
語源
lohnenは、名詞 Lohn(賃金・報酬)に動詞化接尾辞 -en が付いてできた語で、中高ドイツ語の lōnen に由来し、報酬があることから『費用や労力に見合う』の意味に広がった
コラム
- 会話では 'Es lohnt sich, ...' の形で不定詞句を続ける用法が基本で、否定は 'Es lohnt sich nicht, ...' と表す

ゲームで覚える・約 1 分
lohnen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「割に合う」はドイツ語で何と言う?
「割に合う」に最もよく当てはまるドイツ語は lohnen です。主に再帰動詞の sich lohnen の形で用いられ、かけた労力や時間、費用などに対して相応の価値や利益があることを表します。日常会話からビジネスまで幅広く使われます。
使い分け
- lohnen
主に再帰動詞 sich lohnen の形で使い、費やした時間やお金、労力に対して十分な見返りや価値があることを表します。
Die Überstunden lohnen sich finanziell kaum.
その残業は金銭的にはほとんど割に合わない。
よくある間違い
✕ Die Arbeit lohnt nicht.
○ Die Arbeit lohnt sich nicht.
「割に合う・価値がある」という意味では、一般的に再帰代名詞 sich を補う必要があります。