児童書
意味
- 中性名詞 児童書
例文
コアイメージ
短い章と簡単な言葉、挿絵で子どもに伝わるよう作られた本。
関連語
使い方
類義語との違い
Kinderbuch: 短い章と簡単な言葉、挿絵で子どもに伝わるよう作られた本
Bilderbuch: 挿絵が中心で文字が少なく幼児や小さな子ども向けに作られた本
Jugendbuch: 思春期やティーン向けに挿絵が少なく長めの文章で書かれた小説
Vorlesebuch: 声に出して読むことを想定して作られた読み聞かせ向けの本
Kinderliteratur: 子ども向けの作品全体を指す文学分野や出版物の総称
ドイツ語での定義
Ein meist für junge Leser geschriebenes Buch, das oft einfache Sprache, kurze Kapitel und Bilder verwendet.
語源
Kinderbuchは、Kinder(Kindの複数)とBuchの複合で、語形は中高ドイツ語のkind/kintに遡る系統を持ち子ども向けの書物を指す。
コラム
- 書店や図書館で子ども向けを指すときはBilderbuch(絵本)やJugendbuch(青少年向け)と区別して年齢や挿絵の有無を口に出すと誤解が少ない。

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「児童書」はドイツ語で何と言う?
「児童書」に当たる最も一般的で標準的なドイツ語は Kinderbuch です。絵本から小学生向けの本まで、子どもを対象とした書籍全般を指して日常会話や書店で広く使われます。中高生向けのいわゆるYA本を明確に区別したい場合には、別の表現が選ばれます。
使い分け
- Kinderbuch
子ども向けの本全般を指す最も基本的な単語です。幼年向けの絵本から小学生向けの読み物まで幅広くカバーします。
Sie liest ihrem Sohn gerne ein Kinderbuch vor.
彼女は息子に児童書を読み聞かせるのが好きです。
よくある間違い
✕ Jugendbuch
○ Kinderbuch
Jugendbuch は主に中高生向け(青少年の本)を指すため、低学年向けの児童書には適しません。