〜受shòu伤shāng
意味
解説
誰かがけがをすることを表す表現。相手の状態を確認したり報告したりするときに使い、前には人名や代名詞、体の部位が入ることが多く日常的に使えるやわらかい語感
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう家族や友人、同僚などが転んだり事故に遭ったりした際に、怪我をしていないか心配して尋ねたり、自分の状況を報告したりする場面で使います。日常会話からビジネスまで幅広く使え、相手を気遣う思いやりのあるニュアンスが含まれます。
言い換え・似た表現
你受伤了吗?
怪我をしましたか? (相手に怪我の有無を直接確認する最も基本的な表現です。)
他受了点儿轻伤。
彼は少し軽い怪我をしました。 (怪我の程度が軽いことを具体的に伝える表現です。)
小心别磕碰着。
ぶつけて怪我をしないように気をつけて。 (日常の軽いぶつかりに注意を促す口語表現です。)
言われたときの返し方
我没事,只是皮外伤。
大丈夫です、ただのかすり傷です。
伤得不严重,不用担心。
ひどい怪我ではないので、心配しないでください。
よくある間違い
✕ 我做伤了。
○ 我受伤了。
日本語の「怪我をした」に引きずられて「する(做)」を使わず、「受ける(受)」を用います。
「〜受伤」のよくある質問
Q. 「受伤」は心の傷にも使えますか?
はい、使えます。肉体的な怪我だけでなく、失恋やショックな出来事によって「心が傷つく」と言いたいときにも「心受伤了」のように日常会話でよく使われます。
Q. 体の部位を入れる位置はどこですか?
「私の足が怪我をした」と言いたい場合は「我的脚受伤了」のように部位を文頭の主語に置くか、「我脚受伤了」のように人+部位の順で並べるのが自然です。
英語では
- 「〜が怪我をする」 → ~ get hurt.英語フレーズ辞典で見る
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