评píng价jià〜不bù能néng只zhǐ看kàn〜
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう政策、歴史的出来事、人物の功績などを議論する場面でよく使われます。同僚や議論相手に対して、一方的な見方を戒め、多角的な視点から総合的に判断すべきだと客観的に指摘するニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
看待问题不能以偏概全。
物事を見るときに一部だけで全体を判断してはいけません。 (成句を用いた、より硬い書き言葉寄りの表現です。)
不能只看表面,要看本质。
表面だけを見るのではなく、本質を見なければなりません。 (外見と実質の対比を強調する表現です。)
评估一件事要从多个角度来看。
一つの事柄を評価するには複数の角度から見るべきです。 (前向きに多角的な視点の必要性を述べる表現です。)
言われたときの返し方
你说得对,我们应该全面地看问题。
おっしゃる通りです、全面的に物事を見るべきですね。
确实,还需要考虑其他方面的因素。
確かに、他の要素も考慮に入れる必要がありますね。
よくある間違い
✕ 评价一个人不能只有看他的成绩。
○ 评价一个人不能只看他的成绩。
「〜だけ」という限定の意味で動詞を修飾する場合、「只有」ではなく副詞の「只」を使います。
「评价〜不能只看〜」のよくある質問
Q. 日常会話で人に対して使えますか?
はい、使えます。例えば「人を評価するときは成績や結果だけで見てはいけない」のように、仕事ぶりや能力を多面的に判断すべきだと助言する場面で自然に使われます。
Q. 「不能只看」の後には何が続きますか?
主に「一時的な結果」「表面」「数字」など、部分的・短期的な要素を表す言葉が続きます。「不能只看眼前(目先のことだけを見てはいけない)」なども頻出の組み合わせです。
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