我wǒ对duì〜还hái不bú太tài熟shú悉xī

我对〜还不太熟悉のイラスト

意味

私は〜にまだあまり慣れていません。

解説

まだ不慣れであることを伝える。依頼の前置きとして、自分の不慣れを示し、相手に助けを求めるときに使う。

例文

老lǎo师shī,我wǒ对duì网wǎng上shàng报bào名míng还hái不bú太tài熟shú悉xī,能néng请qǐng您nín教jiào我wǒ一yí下xià吗ma?

先生、オンライン申し込みにまだあまり慣れていないので、教えていただけますか?

可ké以yǐ,我wǒ先xiān给gěi你nǐ演yǎn示shì一yí遍biàn。

はい、まず一度やり方を見せます。

使う場面・ニュアンス

ふつう新しい職場や部署、不慣れな業務、あるいは引っ越したばかりの街などで、まだ物事に詳しくないことを伝える際に使います。同僚や取引先、知人に対して、質問やフォローをお願いする際の前置きとしてよく用いられる、角の立たない表現です。

言い換え・似た表現

  • 我对这里还不太了解。

    私はここのことをまだあまりよく分かっていません。 (知識や状況の理解がまだ浅いことを示します。)

  • 我还不习惯这个工作。

    私はまだこの仕事に慣れていません。 (体や感覚がまだ順応していないニュアンスです。)

  • 这项业务我还在学习中。

    この業務はまだ勉強中(見習い中)です。 (前向きに学んでいる姿勢を強調する丁寧な表現です。)

言われたときの返し方

  • 没关系,有什么不懂的随时问我。

    大丈夫ですよ、分からないことがあればいつでも聞いてください。

  • 慢慢来,时间长了就习惯了。

    焦らずにやっていきましょう、時間が経てば慣れますよ。

よくある間違い

  • ✕ 我还不熟悉。(対象を伴わず単独で使うこと)

    ○ 我对这个还不太熟悉。

    何に対して不慣れなのかを明確にするため、「対」を伴うのが自然です。

  • ✕ 我不习惯〜(知識や土地に詳しくないという意味で使うこと)

    ○ 我对〜还不太熟悉

    習慣・生活環境への適応には「習慣」、情報や地理には「熟悉」を使います。

「我对〜还不太熟悉」のよくある質問

Q. 「不太熟悉」と「不熟悉」の違いは何ですか?
「不太熟悉」は「あまり詳しくない、あまり慣れていない」という控えめで柔らかい表現です。一方、「不熟悉」だけだと「まったく知らない、不案内だ」と断定的な響きになりやすいため、日常会話では「不太」を添えるのが一般的です。
Q. 人に対して「我对她还不太熟悉」と言えますか?
人に対して使う場合は「我和她还不太熟」や「我和她还不太熟悉」のように、「和(〜と)」を使う方が自然です。相手とまだ親しくない、面識が深くないというニュアンスを柔らかく伝えることができます。

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