少shǎo油yóu
意味
解説
油の量を控えるよう頼む表現。店員や調理担当にやや丁寧に依頼したいときに使え、フォーマル寄りの場面や目上の相手にも違和感が少ない言い回し
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうレストランや屋台で注文する際に、健康面への配慮や好みに合わせて「油控えめで調理してほしい」と伝える場面で使います。注文票の備考欄に書くことも多く、口頭でも簡潔かつ失礼のない要望として自然に通じます。
言い換え・似た表現
请少放点油。
油を少し控えめにしてください。 (言葉を補った丁寧な依頼表現です。)
清淡一点。
あっさりめにしてください。 (油だけでなく味付け全体の薄味を頼む表現です。)
不要太油。
油っこくしすぎないでください。 (口語的で、脂っこさを避けてほしいと伝える言い方です。)
言われたときの返し方
好的,少油。
かしこまりました、油控えめですね。
没问题。
問題ありません。
よくある間違い
✕ 小油
○ 少油
分量を減らすときは「小」ではなく数量の少なさを表す「少」を使います。
✕ 不要油(完全に油を抜いてほしい場合以外)
○ 少油
不要油は「油を一切使わない」意味になり、調理自体を断られることがあります。
「少油」のよくある質問
Q. 他の味付けの調整も同時に頼めますか?
はい、同時に頼めます。たとえば塩分も控えたいときは「少油少盐」、辛さも控えたいときは「少油少辣」のように続けて言うと、一度にまとめて要望を伝えられます。
Q. 店員さんにはどのタイミングで言いますか?
料理を注文するまさにそのタイミングで伝えます。口頭注文なら料理名を言った直後に「少油」と添え、タッチパネルや伝票注文なら備考欄に「少油」と記入するのが一般的です。
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