心xīn神shén恍huǎng惚hū

意味

  • 成語・慣用句 精神がもうろうとするせいしんがもうろうとする

例文

他tā因yīn连lián续xù几jǐ天tiān没méi睡shuì好hǎo而ér心xīn神shén恍huǎng惚hū。

彼は何日もよく眠れず、精神がもうろうとしていた。

コアイメージ

心の中の働きが散り、目の前のことに意識を集中できない状態

中国語での定義

精jīng神shén恍huǎng惚hū,头tóu脑nǎo不bú够gòu清qīng楚chǔ,不bù能néng专zhuān心xīn做zuò事shì

語源

心神恍惚は、「心神」が精神の働きを、「恍惚」がぼんやりして定まらない様子を表す組み合わせで、「恍」「惚」はそれぞれ「光」「忽」を音の手がかりとする形声字

コラム

  • 中国語では「恍惚」だけでも意識がぼんやりした状態を表すが、「心神恍惚」とすると、人の精神状態全体が落ち着かず集中できない様子に焦点が当たる

神shén魂hún荡dàng飏yáng

意味

  • 成語・慣用句 精神がもうろうとするせいしんがもうろうとする
  • 成語・慣用句 心が落ち着かなくなるこころがおちつかなくなる

例文

连lián续xù几jǐ夜yè没méi睡shuì好hǎo,他tā神shén魂hún荡dàng飏yáng,无wú法fǎ集jí中zhōng精jīng神shén。

何晩もよく眠れず、彼は精神がもうろうとして集中できなかった。

コアイメージ

心が一点に定まらず、意識がふわふわと外へ流れる感覚

中国語での定義

心xīn神shén不bù安ān定dìng,精jīng神shén恍huǎng惚hū,难nán以yǐ集jí中zhōng注zhù意yì力lì。

語源

神魂荡飏は、「神魂」が心と精神、「荡飏」が風に乗って漂い上がることを表し、心が定まらず精神が漂う状態を組み合わせた成語

コラム

  • 「神魂荡飏」は日常会話より文章語で見かける表現で、寝不足や心配事で集中できない場面にも使われ、恋愛で夢中になる意味に限られない

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ