怅chàng惘wǎng

意味

  • 形 物思いに沈んだものおもいにしずんだ
  • 形 憂鬱なゆううつな
  • 形 茫然としたぼうぜんとした

例文

他tā独dú自zì坐zuò在zài窗chuāng前qián,神shén情qíng怅chàng惘wǎng。

彼は一人で窓辺に座り、物思いに沈んだ表情をしていた。

コアイメージ

失意と迷いが重なり、心が晴れずにぼんやりする状態

中国語での定義

形xíng容róng心xīn里lǐ失shī意yì、迷mí茫máng,情qíng绪xù低dī落luò而ér精jīng神shén恍huǎng惚hū

語源

怅惘は、心を表す「忄」に音を示す「长」を加えた「怅」と、同じく「忄」に音を示す「罔」を加えた「惘」を組み合わせた語で、失意と迷いに心が沈む状態を表す

コラム

  • 怅惘は、日常の軽い「悲しい」よりも文章的な響きがあり、人の表情・目つき・心情が晴れず、どこか心ここにあらずのように見える場面で使われやすい

忧yōu悒yì

意味

  • 形 憂鬱ゆううつ
  • 形 気がふさいだきがふさいだ
  • 形 物思いに沈んだものおもいにしずんだ

例文

他tā最zuì近jìn显xiǎn得de很hěn忧yōu悒yì。

彼は最近、憂鬱そうだ。

コアイメージ

心の中に重い憂いがたまり、気持ちが晴れない状態

中国語での定義

形xíng容róng因yīn忧yōu愁chóu而ér心xīn情qíng烦fán闷mèn、沉chén重zhòng,难nán以yǐ舒shū畅chàng

語源

忧悒は、「忧」と「悒」を組み合わせた語で、どちらも憂いや心のふさぎを表し、似た意味を重ねて沈んだ心情を強める成り立ち

コラム

  • 「忧悒」は意味が通じる一方で、現代の日常会話よりも文章語として使われやすく、気分の落ち込みを落ち着いた硬い調子で表す語

「物思いに沈んだ」は英語では

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