名míng不bù见jiàn经jīng传zhuàn

意味

  • 成語・慣用句 無名だむめいだ

例文

这zhè位wèi作zuò家jiā以yǐ前qián名míng不bú见jiàn经jīng传zhuàn,最zuì近jìn突tū然rán走zǒu红hóng。

この作家は以前は無名だったが、最近突然有名になった。

コアイメージ

名前や評判が公の記録に現れず、まだ世間に広く知られていない状態

中国語での定義

没méi有yǒu名míng气qì,知zhī道dào的de人rén很hěn少shǎo。

語源

名不见经传は、「名」を名前や名声、「不见」を見えない、「经传」を経書とその注釈書として組み合わせ、名が古典の記録に現れないことから、世間に知られていない状態を表す成語

コラム

  • 「名」は人の名前だけでなく知名度も指すため、人だけでなく作品、店、会社などにも使われ、名不见经传的小说のように「的」を挟んで名詞を修飾する形も取る

声shēng希xī味wèi淡dàn

意味

  • 成語・慣用句 ぱっとしない
  • 成語・慣用句 無名だむめいだ
  • 成語・慣用句 凡庸だぼんようだ

例文

这zhè篇piān文wén章zhāng声shēng希xī味wèi淡dàn,读dú后hòu很hěn难nán留liú下xià印yìn象xiàng。

この文章はぱっとせず、読んでも印象に残りにくい。

コアイメージ

目立つ評判も強い味わいもなく、存在感が弱い状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén或huò事shì物wù不bù出chū名míng,内nèi容róng也yě平píng淡dàn无wú奇qí

語源

声希味淡は、「声希」を名声が少ないこと、「味淡」を趣味や意味が薄いこととして結び付けた成語で、評判も内容の印象も弱い状態を表す

コラム

  • 「声希味淡」は人だけでなく文章や作品にも使え、読んだり見たりしても強い印象が残らないものを評する表現

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