垂chuí死sǐ挣zhēng扎zhá

意味

  • 成語・慣用句 最後のあがきさいごのあがき

例文

他tā已yǐ经jīng失shī败bài了le,还hái在zài垂chuí死sǐ挣zhēng扎zhá。

彼はすでに失敗したのに、なお最後のあがきをしている。

コアイメージ

終わりが目前に迫った状態で、それでも倒れまいと抵抗し続けるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén或huò一yí个gè事shì物wù已yǐ经jīng处chǔ于yú失shī败bài的de边biān缘yuán,却què还hái在zài努nǔ力lì抵dǐ抗kàng,不bù肯kěn放fàng弃qì

語源

垂死挣扎は、「垂死」が死に近づいている状態、「挣扎」が手足を動かして苦しみながら抵抗することを指し、死や敗北を前にした最後の抵抗を表す成語

コラム

  • ニュースや論評では、すでに不利な状況にある企業や勢力の動きを「垂死挣扎」と表すことがあり、話し手の冷ややかな見方がにじみやすい語

困kùn兽shòu犹yóu斗dòu

意味

  • 成語・慣用句 最後のあがきさいごのあがき

例文

敌dí人rén已yǐ经jīng走zǒu投tóu无wú路lù,仍réng在zài困kùn兽shòu犹yóu斗dòu。

敵はすでに追い詰められているのに、なお最後のあがきをしている。

コアイメージ

追い詰められて逃げ場を失ったものが、それでも力を振りしぼって抵抗する場面

中国語での定義

比bǐ喻yù处chǔ在zài绝jué境jìng中zhōng的de人rén或huò势shì力lì仍réng然rán进jìn行xíng抵dǐ抗kàng,作zuò最zuì后hòu的de挣zhēng扎zhá

語源

困兽犹斗は、「困兽」を追い詰められた獣、「犹斗」をなお戦うこととする成語で、『左伝・宣公十二年』の「困兽犹斗,况人乎」に由来し、人も窮地では戦うという意味から最後の抵抗を表す用法になったもの

コラム

  • 中国語では動物に限らず、敗色の濃い人や集団がなお抵抗する場面にも使われ、相手を侮ると予想外の反撃を受けるという文脈で現れやすい表現

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