不bù材cái

意味

例文

我wǒ虽suī不bù材cái,但dàn愿yuàn尽jìn力lì而ér为wéi。

私は才能がないけれど、力を尽くしたい。

コアイメージ

人やその資質が、役立つ働きをするほどの力を備えていない状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén没méi有yǒu才cái能néng,能néng力lì不bù足zú,难nán以yǐ胜shèng任rèn事shì情qíng,也yě常cháng用yòng作zuò自zì谦qiān。

語源

不材は、否定を表す「不」と、木の材料を表した「材」が結びつき、「使える材料でない」という意味から、人の才能が乏しいことを表す語へ広がったもの

コラム

  • 「不材」は人に対して使う文章語で、現代の会話では「才能がない」より硬く、自分を低く言う場面に現れやすい語

不bù才cái

意味

  • 代名詞 不才な私ふさいなわたし
  • 形 才能がないさいのうがない

例文

不bù才cái愿yuàn为wèi大dà家jiā效xiào劳láo。

不才な私が皆様のお役に立ちたいと存じます。

コアイメージ

能力を低く見せて、話し手自身を指す控えめな呼び名

中国語での定義

说shuō话huà人rén用yòng来lái谦qiān称chēng自zì己jǐ的de词cí,表biǎo示shì自zì己jǐ才cái能néng不bù足zú,带dài有yǒu正zhèng式shì和hé书shū面miàn色sè彩cǎi。

語源

不才は、「不」が「才」を打ち消す形でできた語で、もとは「才能がない」という意味を持ち、そこから話し手が自分を控えめに呼ぶ用法が生じた表現

コラム

  • 「不才」は相手を指して使う普通の三人称ではなく、基本的に話し手自身を指すへりくだった表現で、現代のくだけた会話よりも文章や儀礼的な場面に現れやすい語

「才能がない」は英語では

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