铭míng诸zhū肺fèi腑fǔ

意味

  • 成語・慣用句 心に銘記するこころにめいきする

例文

这zhè份fèn恩ēn情qíng,我wǒ将jiāng铭míng诸zhū肺fèi腑fǔ,永yǒng世shì不bú忘wàng。

この恩情を、私は心に銘記し、永遠に忘れません。

コアイメージ

外から受けた大切なものを、心の深い場所に刻んで残す感覚

中国語での定義

把bǎ别bié人rén给jǐ予yǔ的de恩ēn情qíng或huò重zhòng要yào的de话huà牢láo牢láo记jì在zài内nèi心xīn深shēn处chù,始shǐ终zhōng不bú会huì忘wàng记jì

語源

铭诸肺腑は、文字を刻む「铭」と心の内部を表す「肺腑」から成り、「诸」は古い言い方で「之于」を表して、心の中に刻む意味を作る成語

コラム

  • 铭诸肺腑は「铭记」よりも改まった響きがあり、恩を受けた相手への感謝や忘れられない教えを強く示す書き言葉として用いられることが多い

服fú膺yīng

意味

  • 動 心服して従うしんぷくしてしたがう
  • 動 心に銘記するこころにめいきする

例文

他tā始shǐ终zhōng服fú膺yīng老lǎo师shī的de教jiào诲huì。

彼は終始、先生の教えに心服して従った。

コアイメージ

価値ある教えを心に収め、自分の行動のよりどころにする感覚

中国語での定義

把bǎ某mǒu种zhǒng教jiào诲huì或huò原yuán则zé牢láo记jì在zài心xīn,真zhēn心xīn接jiē受shòu并bìng遵zūn照zhào实shí行xíng。

語源

服膺は、「服」が受け入れて従うことを表し、「膺」が胸を表すため、教えを胸に収めて守り続ける意味を持つ組み合わせ

コラム

  • 古典由来の硬い語で、単に内容を覚えるだけでなく、その教えを自分の基準として受け入れている場面に合い、「服膺教诲」のように教えや訓戒と結びつきやすい語

拳quán拳quán服fú膺yīng

意味

  • 成語・慣用句 心に銘記するこころにめいきする

例文

对duì于yú老lǎo师shī的de教jiào诲huì,他tā一yì直zhí拳quán拳quán服fú膺yīng。

先生の教えを、彼はいつも心に銘記している。

コアイメージ

大切な教えを胸の奥にしっかり抱え、決して手放さない姿勢

中国語での定義

牢láo牢láo记jì住zhù并bìng真zhēn心xīn接jiē受shòu别bié人rén的de教jiào诲huì、意yì见jiàn或huò正zhèng确què的de道dào理lǐ,始shǐ终zhōng不bú忘wàng

語源

拳拳服膺は、『拳拳』が大切に保つ様子、『服膺』が教えを胸に受け入れて忘れないことを表し、『礼記・中庸』の「得一善,则拳拳服膺而弗失之矣」に由来する成語

コラム

  • 『拳拳』はここでは「こぶし」の意味ではなく、誠実に大切にする様子を表し、現代中国語では老师的教诲、长辈的劝告などを心から受け入れて忘れない場面に使われる書き言葉寄りの表現

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