实shí相xiàng

意味

  • 名 実相じっそう
  • 名 真実の姿しんじつのすがた
  • 名 真のあり方しんのありかた

例文

这zhè本běn书shū帮bāng助zhù我wǒ们men认rèn识shí实shí相xiàng。

この本は私たちが実相を知る助けになる。

コアイメージ

表面に見える現象の奥にある、本当のあり方

中国語での定義

事shì物wù真zhēn实shí的de本běn质zhì和hé状zhuàng态tài,常cháng指zhǐ现xiàn象xiàng背bèi后hòu真zhēn正zhèng的de情qíng况kuàng

語源

实相は、「実際にある」を表す「实」と、物の姿や状態を表す「相」を組み合わせ、物事の本当の姿を指す語になったもの

コラム

  • 实相は日常の出来事の事実を指す「真相」よりも、仏教や哲学で語られる物事の本質や真のあり方を指すことが多い

真zhēn际jì

意味

  • 名 実相じっそう

例文

僧sēng人rén一yì心xīn参cān悟wù真zhēn际jì。

僧侶は一心に実相を悟ろうとした。

コアイメージ

目に見える現象の奥にある、究極の真実へ至る境界

中国語での定義

指zhǐ事shì物wù最zuì真zhēn实shí、最zuì根gēn本běn的de境jìng界jiè或huò道dào理lǐ,佛fó教jiào中zhōng常cháng指zhǐ究jiū竟jìng真zhēn实shí的de境jìng界jiè

語源

真际は、「真実」を表す「真」と、物事の果てや境目を表す「际」から成る複合語で、仏教では真実の極みや究極の境地を指す語

コラム

  • 真际は現代の日常会話よりも仏教や古風な書き言葉で使われ、日常的な「実際」に置き換えると、究極の真理という宗教的な意味が薄れる場合

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