奉fèng为wéi圭guī臬niè

意味

  • 成語・慣用句 規範とするきはんとする
  • 成語・慣用句 模範とするもはんとする
  • 成語・慣用句 基準とするきじゅんとする

例文

他tā国guó的de制zhì度dù被bèi奉fèng为wéi圭guī臬niè,改gǎi革gé很hěn快kuài见jiàn效xiào。

他国の制度を規範としたため、改革はすぐに効果を上げた。

コアイメージ

模範となるものを、疑わず守るべき正しい基準として受け入れるイメージ

中国語での定義

把bǎ某mǒu人rén或huò某mǒu种zhǒng事shì物wù当dàng作zuò值zhí得de尊zūn崇chóng并bìng严yán格gé遵zūn循xún的de准zhǔn则zé

語源

奉为圭臬は、「奉为」で「AをBとして奉じる」という意味を表し、「圭臬」は古代に影の位置などを測る器具を表すため、測定のよりどころを転じて守るべき規範とした成り立ち

コラム

  • この成語の「奉」は単に物を差し出す意味ではなく、後ろの「为」と結びついて「AをBとして扱う」形を作るため、成句全体を「基準にする」より強く読める点が学習上の要所

为wèi准zhǔn

意味

  • 動 基準とするきじゅんとする

例文

录lù取qǔ结jié果guǒ以yǐ考kǎo试shì成chéng绩jì为wèi准zhǔn。

合否は試験の成績を基準とする。

コアイメージ

何を正しい判断の基準にするかを示すイメージ

中国語での定義

以yǐ某mǒu件jiàn事shì或huò某mǒu个gè标biāo准zhǔn为wèi依yī据jù来lái作zuò出chū判pàn断duàn或huò决jué定dìng

語源

为准は、「为」で対象をそう扱うことを示し、「准」で判断の基準を表す二つの語が結びつき、対象を基準として扱う意味になった表現

コラム

  • 「为准」は単に参考にするという意味ではなく、判断が分かれる場合に、その内容に従って決めることを表す表現

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