朔shuò漠mò

意味

  • 名 北方の砂漠ほっぽうのさばく
  • 名 北方の辺境ほっぽうのへんきょう

例文

商shāng队duì穿chuān过guò了le朔shuò漠mò。

隊商は北方の砂漠を通り抜けた。

コアイメージ

北方の境界に広がる、果ての見えない荒れた砂地

中国語での定義

北běi方fāng的de荒huāng漠mò地dì区qū,常cháng指zhǐ古gǔ代dài北běi方fāng边biān疆jiāng一yí带dài的de沙shā漠mò

語源

朔漠は、「朔」が北方を指す語として用いられ、「漠」が広い荒野や砂地を表す漢語で、北の砂漠地帯を組み立てた語

コラム

  • 朔漠は現代の日常会話よりも、古典的な文章や歴史を扱う文章で見かけやすく、北方の辺境を描く硬い表現として使われることが多い

朔shuò边biān

意味

  • 名 北方の辺境ほっぽうのへんきょう

例文

朔shuò边biān将jiàng士shì正zhèng在zài加jiā紧jǐn操cāo练liàn。

北方の辺境の兵士たちは訓練を急いでいる。

コアイメージ

北側の国境に広がる辺境地帯

中国語での定義

北běi部bù靠kào近jìn边biān境jìng的de地dì方fāng

語源

朔边は、「朔」が北を示す語素で、「边」が国境に近い地域を示す語素となり、北の辺境を表す複合語

コラム

  • 「朔边」の「边」は物の端ではなく、国境周辺の地域を指すため、「北の端」という直訳だけでは土地の意味が伝わりにくい

塞sài北běi

意味

  • 名 長城以北ちょうじょういほく
  • 名 北方の辺境ほっぽうのへんきょう
  • 名 北方国境地帯ほっぽうこっきょうちたい

例文

许xǔ多duō牧mù民mín生shēng活huó在zài塞sài北běi。

多くの遊牧民が長城以北で暮らしている。

コアイメージ

長城の北側に広がる、北方辺境の広い土地のイメージ

中国語での定義

长cháng城chéng以yǐ北běi的de地dì方fāng,常cháng用yòng来lái指zhǐ中zhōng国guó北běi方fāng的de边biān境jìng地dì区qū。

語源

塞北は、「塞」が古くから国境の砦や辺境を表し、「北」が方角を表すことから、国境の北側にある地域を示すようになった複合語

コラム

  • 「塞外」も境界の外を表すが、「塞北」はそのうち北方にある地域を特に示す語で、方角を含めて述べたいときに使われる

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