雪xuě窗chuāng萤yíng火huǒ

意味

  • 成語・慣用句 刻苦勉励するこっくべんれいする

例文

他tā秉bǐng持chí雪xuě窗chuāng萤yíng火huǒ的de精jīng神shén完wán成chéng了le学xué业yè。

彼は刻苦勉励の精神を貫いて学業を修めた。

コアイメージ

明かりが乏しい環境でも学び続け、努力を積み重ねるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng在zài艰jiān苦kǔ的de条tiáo件jiàn下xià仍réng然rán勤qín奋fèn学xué习xí,努nǔ力lì求qiú取qǔ学xué问wèn

語源

雪窗萤火は、「雪窗」が孫康が雪の反射する明かりで学んだ故事、「萤火」が車胤が蛍を集めて灯りにした故事に結びつき、苦しい条件で学問に励む姿を表す成語

コラム

  • 現代中国語では、文字どおり雪や蛍の光で勉強する場面ではなく、厳しい環境でも学び続ける姿勢を表す文章語として使われることが多い

磨mó砥dǐ刻kè厉lì

意味

  • 成語・慣用句 刻苦勉励するこっくべんれいする
  • 成語・慣用句 研鑽に励むけんさんにはげむ
  • 成語・慣用句 自らを鍛えるみずからをきたえる

例文

他tā多duō年nián磨mó砥dǐ刻kè厉lì,终zhōng于yú成chéng为wéi一yì名míng优yōu秀xiù医yī生shēng。

彼は長年刻苦勉励し、ついに優れた医師になった。

コアイメージ

砥石で何度も削り、力と腕を自分の内側から鍛え上げる

中国語での定義

通tōng过guò刻kè苦kǔ磨mó练liàn来lái提tí高gāo自zì己jǐ、增zēng强qiáng本běn领lǐng

語源

磨砥刻厉は、「磨砥」が砥石で物をみがくことを表し、「刻厉」が刻苦して自らを励ますことを表す組み合わせで、修練を重ねて自分を鍛える意味につながる

コラム

  • 成語として文章で使われ、学問や技術を高めるために努力する人を述べるときに用いられ、物を実際に砥石で削る意味ではない

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ