初めに嘆き後に喜ぶ

意味

  • 成語・慣用句 初めに嘆き後に喜ぶはじめになげきのちによろこぶ

例文

这zhè次cì比bǐ赛sài一yí度dù落luò后hòu,最zuì后hòu却què获huò胜shèng,真zhēn是shì先xiān号hào后hòu庆qìng。

今回の試合は一時は負けていたが、最後には勝ち、まさに初めに嘆き後に喜ぶ展開だった。

コアイメージ

苦しい局面を耐えた末に、結末で喜びへ転じるイメージ

中国語での定義

开kāi始shǐ时shí因yīn处chǔ境jìng不bù好hǎo而ér悲bēi伤shāng叹tàn息xī,后hòu来lái事shì情qíng好hǎo转zhuǎn并bìng因yīn为wèi成chéng功gōng而ér庆qìng祝zhù

語源

先号后庆は、『易経』の「先号咷而后笑」から生まれた成語で、「号」は悲しみを声に出すこと、「庆」はよい結果を喜ぶことを表し、「先」と「后」がその変化の順序を示す構成

コラム

  • 途中の成績だけを見ると失敗に思えても、最後の結果がよかった場合に使われ、スポーツの逆転勝ちや試験の合格にも結びつく表現

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