制zhì艺yì

意味

  • 名 八股文はっこぶん

例文

明míng清qīng科kē举jǔ考kǎo试shì要yāo求qiú考kǎo生shēng写xiě制zhì艺yì。

明清の科挙試験では、受験生に八股文を書くことが求められた。

コアイメージ

科挙で定められた型に沿って、経書の意味を論じる文章

中国語での定義

古gǔ代dài科kē举jǔ考kǎo试shì中zhōng按àn照zhào规guī定dìng格gé式shì阐chǎn释shì经jīng书shū义yì理lǐ的de应yìng试shì文wén章zhāng,指zhǐ八bā股gǔ文wén

語源

制艺は、科挙の制度で定められた文章の技法や文体を指す呼び名で、明清の科挙で規定された八股文を指すようになった語

コラム

  • 制艺の「八股」は、文章が単に八段落あるという意味ではなく、題意を述べる部分や議論を展開する部分など、決められた構成を指す呼び名として使われる語

时shí文wén

意味

  • 名 時文じぶん
  • 名 現代文げんだいぶん
  • 名 八股文はっこぶん

例文

这zhè本běn书shū收shōu录lù了le许xǔ多duō优yōu秀xiù的de时shí文wén。

この本には優れた時文が数多く収録されている。

コアイメージ

その時代の基準に合った文章

中国語での定義

指zhǐ在zài某mǒu一yì时shí代dài通tōng行xíng、符fú合hé当dāng时shí文wén章zhāng规guī范fàn的de作zuò品pǐn,过guò去qù也yě常cháng指zhǐ科kē举jǔ考kǎo试shì中zhōng的de应yìng试shì文wén章zhāng。

語源

时文は、「时」が当時の流行や基準に合うことを示し、「文」が文章を示すため、ある時代に通用した文章という意味でできた語で、旧時には科挙で用いる定型的な文章を特に指した

コラム

  • 科挙を扱う中国史の文章で「时文」と出た場合は、単なる流行文ではなく、受験者が定められた形式に沿って書く文章を指すことが多いが、「时文」と「八股文」は常に完全に同じ範囲ではない

八bā股gǔ

意味

  • 名 八股文はっこぶん
  • 名 型にはまった文章かたにはまったぶんしょう

例文

明míng清qīng时shí期qī,科kē举jǔ考kǎo试shì要yāo求qiú考kǎo生shēng写xiě八bā股gǔ。

明清時代、科挙では受験生に八股文を書くことが求められた。

コアイメージ

内容よりも決められた段取りを優先する、融通のきかない文章

中国語での定義

明míng清qīng时shí期qī科kē举jǔ考kǎo试shì要yāo求qiú考kǎo生shēng按àn照zhào固gù定dìng结jié构gòu写xiě的de文wén章zhāng;也yě可kě形xíng容róng拘jū泥nì形xíng式shì、内nèi容róng空kōng泛fàn的de文wén章zhāng

語源

八股は、「八股文」を短くした呼び方で、明清の科挙で文章を八つの部分に分けて書かせたことに由来する

コラム

  • 「八股」は文章の種類を表すだけでなく、現代の評論では、定型句や公式的な言い回しが多く、書き手の考えが見えにくい文章を指す比喩にもなる

八bā股gǔ文wén

意味

  • 名 八股文はっこぶん
  • 名 八股体はっこたい
  • 名 型にはまった文章かたにはまったぶんしょう

例文

明míng代dài科kē举jǔ考kǎo试shì要yāo求qiú考kǎo生shēng写xiě八bā股gǔ文wén。

明代の科挙では受験生に八股文を書くことを求めた。

コアイメージ

中身を決められた型の枠に順番どおり収める文章

中国語での定義

明míng清qīng科kē举jǔ考kǎo试shì中zhōng使shǐ用yòng的de一yì种zhǒng固gù定dìng文wén体tǐ,文wén章zhāng必bì须xū按àn照zhào规guī定dìng写xiě成chéng八bā个gè部bù分fèn。

語源

八股文は、科挙の答案に求められた八つの段階、破题・承题・起讲・入手・起股・中股・后股・束股から名づけられ、「股」が文章の区切りや部分を表す語として使われたもの

コラム

  • 「八股文」は歴史上の正式な文体名だが、現代の新聞や評論では、発想が乏しく同じ型を繰り返す文章を批判する比喩として「八股」と短く言う用法も見られる

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