怀huái冤yuān抱bào屈qū

意味

  • 成語・慣用句 不当な扱いに憤るふとうなあつかいにいきどおる

例文

他tā因yīn为wèi被bèi误wù解jiě而ér怀huái冤yuān抱bào屈qū。

彼は誤解されて不当な扱いに憤った。

コアイメージ

不当な仕打ちへの憤りを心の中に抱え続ける状態

中国語での定義

因yīn为wèi遭zāo受shòu不bù公gōng正zhèng的de对duì待dài或huò受shòu到dào误wù解jiě而ér觉jué得de自zì己jǐ受shòu了le冤yuān屈qū,心xīn里lǐ很hěn不bù平píng

語源

怀冤抱屈は、「怀」と「抱」で思いを心に持ち続けることを重ね、「冤」と「屈」で不当な目に遭った苦しさを並べた成語

コラム

  • 「委屈」は日常の小さな不満や、相手に無理をさせられた気持ちにも使えるのに対し、「怀冤抱屈」は誤解や不公平さへの憤りを強く表す語

负fù屈qū衔xián冤yuān

意味

  • 成語・慣用句 無実の罪を着せられて恨むむじつのつみをきせられてうらむ
  • 成語・慣用句 冤罪に泣くえんざいになく
  • 成語・慣用句 不当な扱いに憤るふとうなあつかいにいきどおる

例文

他tā被bèi人rén诬wū陷xiàn,长cháng期qī负fù屈qū衔xián冤yuān。

彼は人に陥れられ、長年、無実の罪を着せられた恨みを抱いていた。

コアイメージ

身に覚えのない不公平を受け、晴らせない悔しさを抱える状態

中国語での定義

被bèi人rén冤yuān枉wǎng或huò受shòu到dào不bù公gōng平píng的de对duì待dài,心xīn中zhōng感gǎn到dào委wěi屈qū和hé愤fèn怒nù。

語源

负屈衔冤は、「负屈」が不当な扱いを受けて悔しさを抱えること、「衔冤」が冤罪や濡れ衣を心に抱えることを表し、二つを重ねて無実なのに正しく扱われない状態を示す成語

コラム

  • 负屈衔冤は、単に悲しむことではなく、濡れ衣や不当な扱いへの怒りを抱えたまま晴らせずにいる場面で使われ、物語や報道の硬い表現に現れやすい成語

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ